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資産3000万円アッパーマス層に到達した30代の次の目標は5000万円の準裕福層

資産・貯蓄

そのときの保有資産によって資産の次の目標は変わってきます。

私の場合、社会人なりたての 20代前半の頃は、毎月3万円の先取り貯金で年間36万円を貯めることを目標にしていましたし、20代後半で転職・結婚後は年間300万円程を貯金することを目標としていました。

ダブルインカムの強さはブログ内で何度も書いているのですが、子育てをしながら働いている妻には感謝しないといけません。

次の目標に向けて、私一人で達成するのはとても困難なことであり、妻と協力していくことが大切だと実感しています。

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5000万円に到達する時期の目標

年間300万円の貯金を継続できれば問題なく到達できる

今の収入や支出が維持できるとして、40歳までには5000万円に到達したいと思っています。

あくまで卓上の計算でしかありませんが、年間300万円の貯金が実現できていれば、7年間で今から2100万円の資産を築くことができます。築き上げることになります。

30代子供がいる夫婦の年間目標貯金額

ただこの数年間の間に転職、転勤、マンション購入などのイベントがないことが前提で計算していますので、何かが起こるとあっさりとこの考えは崩れてしまいます。

この中の一つが崩れると収入の維持が出来ない、ダブルインカムでなくなる、住宅費への支出が増えるなどの理由によって、5000万円到達の道が難しくなるかもしれません。

転職

転職による懸念は年収のダウンです。

私の場合、年収の維持は転職のマスト条件としておらず、どんな経験が出来るか、ということを重視しています。

年収ダウンの影響が我家の資産に出てきてもおかしくありません。

転勤

転勤の懸念は妻が今の職場で働けないことでダブルインカムがなくなり、世帯収入が減ってしまうことです。

その場合は、家賃補助が出ることで住宅費を抑えることができ、運用資金の割合を増やすことで配当収入を増やせれば良いかも、なんて考えています。

ただ今のような貯金は継続できないでしょうね。

マンション購入

我家では数年後にマンションの購入を検討しているのですが、金額が大きいと貯金がそもそも出来なくなりそうです。

マンションを購入することで、マンションという不動産を手に入れることが出来ますが、現金や金融商品への投資は一時的に難しくなりそうです。

40代で5000万円は準裕福層へ

3000万円に到達して間もないのですが、次の目標は5000万円となんとなく考えるようになりました。

以前、記事にしたブログ記事の資産総額分類でも3000万円のアッパーマスの次は、5000万円の準裕福層です。

区切りとしても4000万円よりも5000万円のほうが良いように感じます。

30代前半の家族持ちで念願のアッパーマス層に到達

再度、掲載しておきます。

アッパーマス層とは、野村総研が定義する保有金融資産の序列のうちの1つで、純金融資産保有額(保有する金融資産の合計額から負債を差し引いた値)に基づく世帯階層として、次のように分類されています。

・超富裕層    :5億円以上

・富裕層     :1億円以上5億円未満

・準富裕層    :5,000万円以上1億円未満

・アッパーマス層 :3,000万円以上5,000万円未満

・マス層     :3,000万円未満

5000万円はセミリタイアを考える金額なのか

5000万円という資産を目標に貯金や投資を行い、セミリタイアを考えることも聞いたことがあります。

ただ、子育て世帯にとって5000万円は安心できる金額ではありませんので、セミリタイアをすることは全く考えていません。

子育て、老後に向けてと今後の人生をより確実に歩むために、時にはより自由に冒険ができるように、これからも資産を増やしていきたいと思います。

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