資産3000万円アッパーマス層の次の目標は5000万円の準裕福層

資産・貯蓄

貯金や資産の金額はそのときの保有資産によって目標が変わってきます。

20代前半の社会人なりたての頃は年間で36万円貯めることを目標にしていましたし、

20代後半で転職・結婚後は年間300万円程を貯金することを目標としていました。

ダブルインカムの強さはブログ内で何度も書いているのですが、

子育てをしながら働いている妻にはもう少し感謝しないといけないのかもしれません。

 

2018年の貯金総額は300万円を超えそうですが、今年一気に増やした銘柄の株価がふるわず、

総資産の推移をみると例年に比べると物足りなさを感じます。

またどこかでまとめたものを公開したいと思っています。

 

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5000万円に到達する時期の目標

年間300万円の貯金が継続できれば問題なく到達できる

今の収入や支出が維持できるとして、40歳までには5000万円に到達したいと思っています。

あくまで卓上の計算でしかありませんが、年間300万円の貯金が実現できていれば、7年間で今から2100万円の資産を築き上げることになります。

 

30代子供がいる夫婦の年間目標貯金額

30代子供がいる夫婦の年間目標貯金額
最近の年間貯金目標額は300万円です。 2018年も300万円を目標金額としており、達成できたら良いのですが、 達成できなくても良いと今は考えています。 子供が生まれてから、妻の収入に波がありますし、 あまりストレス...

 

ただこの数年間の間に転職、転勤、マンション購入などのイベントがないことが前提で計算していますので、何かが起こるとあっさりとこの考えは崩れてしまいます。

この中の一つが崩れると収入の維持が出来ない、ダブルインカムでなくなる、住宅費への支出が増えるなどの理由によって、5000万円到達の道が難しくなるかもしれません。

転職

転職による懸念は年収のダウンです。

私の場合、年収の維持は転職のマスト条件としておらず、どんな経験が出来るか、ということを重視しています。

年収ダウンの影響が我家の資産に出てきてもおかしくありません。

転勤

転勤の懸念は妻が今の職場で働けないことでダブルインカムがなくなり、世帯収入が減ってしまうことです。

今の職場では転勤があることはほぼありませんが、可能性は0ではありません。

その場合は、家賃補助が出ることで住宅費がやすくなり、金融資産の割合を増やすことで配当収入を増やせれば良いかも、なんて考えています。

マンション購入

我家では数年後にマンションの購入を検討しているのですが、金額が大きいと貯金がそもそも出来ないことになりそうです。

マンションを購入することで、マンションという不動産の資産を手に入れることが出来ますが、

現金や金融商品への投資は一時的に難しくなりそうです。

 

40代で5000万円は準裕福層へ

3000万円に到達して間もないですが、次の目標は5000万円かなと、なんとなく考えていました。

以前記事にしたブログ記事の資産総額分類でも3000万円のアッパーマスの次は、5000万円の準裕福層なのですね。

 

30代前半の家族持ちで念願のアッパーマス層に到達

30代前半の家族持ちで念願のアッパーマス層に到達
2018年7月末の資産を計算したところ、めでたく3,000万円を8万円ほど超えており、 30代前半でアッパーマス層に入ることができました。 アッパーマス層とは、野村総研が定義する保有金融資産の序列のうちの1つで、純金融資...

 

再度、掲載しておきます。

アッパーマス層とは、野村総研が定義する保有金融資産の序列のうちの1つで、純金融資産保有額(保有する金融資産の合計額から負債を差し引いた値)に基づく世帯階層として、次のように分類されています。

・超富裕層    :5億円以上

・富裕層     :1億円以上5億円未満

・準富裕層    :5,000万円以上1億円未満

・アッパーマス層 :3,000万円以上5,000万円未満

・マス層     :3,000万円未満

 

5000万円はセミリタイアを考える金額なのか

5000万円という資産を目標に貯金や投資を行い、セミリタイアを考えることも聞いたことがあります。

ただ、私は5000万円はまだまだ安心できる金額ではありませんので、

セミリタイアをすることは全く考えていません。

子育て、老後に向けてと今後の人生をより確実に歩むために、時にはより自由に冒険ができるように、

これからも資産を増やしていきたいと思います。

 

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