30代子供がいる夫婦の年間目標貯金額

資産・貯蓄
ダブルインカム

最近の年間貯金目標額は300万円です。

2018年も300万円を目標金額としており、達成できたら良いのですが、

達成できなくても良いと今は考えています。

子供が生まれてから、妻の収入に波がありますし、

あまりストレスにならない程度にしたいというのが一番の理由です。

300万円という金額は多い金額だと思いますが、決して無理な数字ではありません。

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夫婦共働きのダブルインカムが大前提

まずは、はっきり言ってダブルインカムでないと、

年間300万円の貯金なんて到底出来ません!

専業主婦になりたい女性の皆さんごめんなさい。

でも共働きは、結婚して夫婦で暮らしていく上でとても重要だと実感しています。

子供が産まれて、働けない理由ならともかく、若いうちに貯金を増やしたいなら、

共働きの選択しかないと思います。

我家は夫婦ともに働くことで若いうちにお金を増やしてきました。

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もし妻が専業主婦だったとすると、買い物を控えて、欲しい物も我慢してくれたとしても、

うちの場合はおそらく貯金なんて出来ません。

日々の生活で給料は消えていき、ボーナスでなんとか貯金が出来る程度です。

実際に私の転勤などの理由で、妻が働いていない期間が少しあったのですが、

その期間を振り返ってみると貯金は全く出来ていませんでした。

それが働き始めた途端に、年間300万円を超える貯金が出来始めるのですから。

自己紹介で資産額を公開していますが、これは妻が働いてくれているおかげなのです。

家庭状況や会社都合など状況は人それぞれですが、夫婦協力して資産を増やしていくという考えが必要です。

我家の場合は、お互いの銀行口座をマネーフォーワードに登録しているため、

へそくりはありません(私が気づいていないだけかもしれませんが)。

貯金額を増やすには年収の高い会社への転職も

私も多くの人と同じようにサラリーマンとして働いていて、

毎月のお給料が主な貯金の源です。

当然ですが貯金=収入-支出なので、いかに収入を増やして支出を減らすか、で貯金の額が変わります。

私は今までに、2度の転職をし現在3社目なのですが、おおよその年収は、

一社目:350万円ほど

二社目:250~270万円ほど

三社目:500万円ほど

と所属する会社によって本当にかなり違いました。

能力で収入が変わるというよりは、所属する組織によって年収が変わります。

もちろん、高い能力やスキルがあれば、より高い転職が可能になるのですが、

普通の人が一定の収入を得るには、どこの会社に所属するかが大きな要素になりそうです。

金のある会社は金を持っていて、給与に反映されています。

年収500万円ほどで何言ってんだ!普通だし、少ないだろ!という人もいるかもしれませんが、私にとっては十分な金額です

年収の低い会社時代は、思っていませんでしたが、世の中にはこういう会社もあるんだなと。

そして、そうした会社を上手く見つけるセンスもある意味大事なのかもしれません。

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正直、子供が生まれてから支出を削れる項目はなく、増える一方です。

現在のマンションを探しているときも10万円と12万円のマンションで悩みました。

結局、どちらでも十分に暮らしていけそうだったので、

安いほうのマンションを選びましたが、お金にすると年間24万円の違います。

生活の中で、どこかを少しでも我慢してみてください。

一度上がった生活水準を落とすことは難しいとよく聞きます。

夫婦でお金について話をする

以前よりは話の頻度が少なくなりましたが、年に数回はお金についての話をします。

話の内容としては現在の年間貯金額、収入、支出などを、ざっと話をしておきます。

今は大体の収入や支出が把握できているので、最近は簡単に話すことが多くです。

(私は少し不満、笑)

家計に関して、基本は私が管理をしているので、何歳までにいくら貯めたい、これだけ貯まるとマンションが買いやすい、

目標貯金額を上回ったから、これで今度旅行にいこうよ、といった話をしています。

お金に余裕が出てくると、旅行の話や買いたいマンションの話ができるのが良いですね。

まとめ

夫婦での貯金はお互いの協力が不可欠です。

そして、夫婦仲も大切だと思っていますし、

もちろん、お金以外に優先すべきことも多く出てきます。

無理のない範囲で、その時の夫婦の状況を考えながら、目標貯金額を決めていきましょう。

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