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一人暮らし時代の家賃の推移と手取り額について

資産・貯蓄

学生のときはもちろん両親に家賃を払ってもらっていましたが、社会人になるとそんなことは言ってられません。

自分で給与を稼ぎ、自立しないといけませんから、生活費はすべて自分で払わないといけませんよね。

親のスネかじりは大学生までで十分です。

大学時代から実家を離れて一人暮らしをしていたので、そうした意識を勝手に持っていたのかもしれません。

関東や関西で暮らしていると、実家のまま社会人生活を過ごす人も多いように感じますから、

田舎に実家がある人は、社会人になるとお金の面で少し苦労をするのかもしれません。

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一人暮らしの年収と家賃について

一人暮らし時代の家賃について、私は場合それなりに変動しています。

新卒、転職、同棲などの生活に変化があるたびに引っ越しをしていましたし、転職をするともちろん年収が変わり、それに応じて家賃も変わりましたので、ご紹介をしておきます。

年収手取り250万円時代 ~大阪~

まずは新卒で入社した会社です。

この会社は有難いことに家賃補助があり、持ち出しの家賃は3万円ほどでした。

ですので年収にしめる家賃の割合は16%ほどでしょうか。

ただ、それでも貯金は出来ていませんでした。

飲み会もありましたし、外食も多かったですね。

 

年収手取り200万円時代 ~大阪~

その後転職をしたため、年収が下がりました。

この時はシェアハウスに住み、家賃は2万円でした。

転職前に貯金があったわけではないので、敷金・礼金などがなしで気軽に入れたのは助かりました。

また、私は人と一緒に暮らすことは苦にならないというのはよく分かりました。

この時ですと、年収にしめる年収の割合は12%ほどでした。

1社目の年収を考えるとあまり変わりません。

 

年収手取り400万円時代 ~東京~

ここで東京へ引越し、年収が上がったのですが、家賃も上がりました笑。

固定費が上がるのはつらいですが、東京という土地は本当に家賃が高い。。

同じ給与なら、大阪に住みたいです。

この時の家賃は7万円5千円ほどです。

年収に占める家賃の割合は22%ほどです。

 

家賃という固定費は可能なら下げたい

年収が上がれば衣食住の費用は上がる傾向にあります。

逆に年収が下がればそれに見合った生活を送らざるを得なくなります。

だってお金がないですからね。

 

手取り収入の総額が増えると、負担が増えたと感じませんが、

固定費はできるだけ安く、にこしたことはありません。

 

まとめ

収入に対して、適切な家賃がどれほどなのかは分かりません。

金額で見るのか、それとも割合で見るのかですが、収入が少ない場合は割合を気にしていたほうが良いかもしれません。

それにしても東京の家賃は高すぎ!

可能なら同じ収入で地方に住みたいなぁと思うのでした。

 

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