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資産4000万円到達!我家の資産増加は1年間で500万円程です

資産・貯蓄

2018年7月に資産が3000万円を超え、30代前半でアッパーマス層に到達しました。そして、2020年11月に4000万円を超えました。普通のサラリーマン家庭で、どのように資産が増えているか、記録として推移を残しておきたいと思います。

3000万円超えてアッパーマス層到達の記事

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総資産の推移

収入、支出、毎年の資産増加額か把握できていると、いつまでに、どのくらいの資産を築けそうなのか分かりますね。

資産額年月日
1000万円2014年12月
2000万円2016年11月
3000万円2018年8月
4000万円2020年11月

我家の場合だと、最近は2年程で約1000万円増えています。資産が増えている主な理由は給与収入からの貯蓄です。その後、資産全体の70%は株式などへ投資しているので、なんとかショックが起こると、一気に資産が溶けてしまう可能性はあります。

子供が2015年に生まれてからは、資産の増加スピードが若干落ちてきたと感じていますが、今の所順調です。

お金のことに関心を持つと様々な目標数字が出てくる

貯金を始め、投資をしていると目標になる数字が出てきます。私の資産の目標は、100万円⇒500万円⇒1000万円⇒3000万円⇒5000万円と増えてきています。

また、 収入や家族構成によって状況は違うと思いますが、その時々に合わせて様々な目標数値がありますね。 年間貯金額100万円、配当利回り4%、株のリターン年率6%、生活防衛費2年分、毎月支出25万円以内、貯金は手取り給与の25%などでしょうか。

これはその時の家族や仕事の状況に合わせて変化するものだと思います。

我家の場合、結婚当初は妻がアルバイトをしていたため、年間目標貯金額は100万円でした。正社員となり収入が増えたDINKS時代は年間400万円貯金しよう!と変わり、妊娠・出産・子育てとなると年間200万円貯金できたらいいな、と状況に合わせて変更しています。

結婚後の共働き時期から資産が増えた

お互いに独身時代の資産はあまりありませんでしたが、結婚後、特に共働きを始めてからは資産の増えるスピードが早かったです。確認してみると、一人暮らしの時は年間50万円/人ほどの貯金でしたが、結婚してからの貯金は年間300万円/人程となりました。

我家の場合は単純に結婚=資産増ではなく、転職により収入増という要素もありますが、結婚後に二人で貯金を始めれたことは本当に良いことだと感じています。

資産が増えていくとお金への考え方が変わっていく

100万円も貯金のないときは1000万円は夢のまた夢でした。1000万円あったら、、、とありもしない妄想をしていたものです。

数百万円の資産が出来たときは、これで古いマンションを購入して家賃を0円にし、住宅にかかる費用を極力減らしたいと考えてました。実行はできませんでしたが、その後の低金利もあり、買っていても損しなかったと思います。

資産が1000万円を超えてくるとお金に対して執着が強くなり、投資より現金を増やすようになりました。できるだけ減らしたくない!という気持ちが強くなりました。結婚や子供に恵まれ、家族に対してのお金を意識したことも要因の一つかもしれません。

2000万円を超えたときもお金が減ることが怖く感じ、一日の株価の上下に一喜一憂してました。

3000万円超えると、なぜか気持ち的には安定したように感じます。配当金を増やしたい投資に積極的になったのも3000万円を超えてからです。ある程度の現金が貯まったので、生活防衛費を残して後は投資に回せば良いと思えるようになりました。

妻はあまり変わりません。お金に気を払わない人のようで3000万円到達のときも「良かったね」と一言だけです。お金の管理は私が自由にさせてもらっています。

DINKS時代に貯金できている方が良いですね。

資産が増えても生活はあまり変わらないですね。

いつかは億り人になれるかなぁ。

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