資産1000万円、2000万円の到達時期

資産・貯蓄

先日、資産が3000万円を超えて30代前半でアッパーマス層に到達と報告しましたが、改めて資産の推移を残しておきたいと思います。

アッパーマス層に到達記事

30代前半の家族持ちで念願のアッパーマス層に到達
2018年7月末の資産を計算したところ、めでたく3,000万円を8万円ほど超えており、 30代前半でアッパーマス層に入ることができました。 アッパーマス層とは、野村総研が定義する保有金融資産の序列のうちの1つで、純金融資...
スポンサーリンク

お金のことに関心を持つと様々な目標数字が出てくる

貯金や投資をしていると目標となる数字が出てきます。

資産の目標は100万円⇒500万円⇒1000万円⇒3000万円⇒5000万円と増えていくような気がします。

年間貯金額が100万円、配当利回り4%、株のリターン6%、生活防衛費2年分、毎月支出20万円以内、貯金は手取り給与の25%など。

収入や家族構成によって状況は違うと思いますが、その時々に合わせて目標数値は変わっていきます。

例えば、

結婚当初は転居を伴い妻がパートだったため、年間目標貯金額は100万円でしたが、

正社員になり収入が増えたDINKS時代は400万円貯金しよう!としたり、

妊娠・出産が決まると年間100万円貯金できたらいいな、と収入に合わせて変更しています。

結婚後の資産の増えるペースが早かった

我家はお互いに一人暮らしのときの資産はあまりありませんでしたが、結婚後は増えるペースが早かったです。

計算してみると、

一人暮らしの時は、年間50万円/人ほどですが、

夫婦になってからは貯金は年間200万円/人ほどでした。

結婚と同時期に転職をして収入が増えていますので、独身時代は散財をして、単に支出が減ったということではありません。

結婚や転職など運の良かった要素もあります。

資産の推移

収入、支出、毎年の資産増加額か把握できると、いつどのくらいの資産が持てそうかが、分かりやすくなります。

資産額年月日
1000万円2014年12月
2000万円2016年11月
3000万円2018年8月

我家の場合だと、今の状態が続けば2年で1000万円ぐらいでしょうか。

ただ、これは貯金だけではなく、株や投資信託の増益分も含まれているので、

なんとかショックが起こると、一気に資産が溶けてしまうことも可能性としてはあります。

資産が増えると思考が変わる

まだ100万円も貯金のないときは1000万円は夢のまた夢でした。

数百万円の資産が出来たときは、これでボロアパートでも買って、家賃なしを目指そうかな、とか考えてました。

資産が1000万円を超えてくるとお金に対して執着が強くなり、投資より現金を増やすようになりました。

結婚もあり、自分の家族に対してのお金を意識したこともあります。

2000万円を超えたときもお金が減ることが怖かったです。一日の株の上昇、下落に一喜一憂してました。

3000万円超えると、気持ち的には安定したように感じます。

配当金を増やそうと投資に積極的になったのも、このぐらいです。

人によってリスクへの考え方やリスクの取り方は違いますが、自分では保守的だと感じてます。

2000万円のときも、3000万円到達のときも、妻に報告すると「良かったね」と一言だけ。

これはこれですごいな、と笑。

コメント