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AT&T【T】からの配当金

株式投資 外国株

AT&Tは継続的に配当を出している会社で、私は2018年に購入してから保有しています。

継続して配当をしているだけではなく、34年間増配という投資家にとっては安心感のある銘柄です。米国株を始めに当たり、配当利回りが6%台と高かったことと、この増配実績から購入に至りました。

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AT&Tの配当金

AT&Tの配当金推移です。(英語ページにとびます)

AT&T Inc.
AT&T Inc.

よくよく見てみると、配当金が下がっているときが何度かあります。

増配銘柄という記載は多く見かけますが、これは株式分割などがあったようですね。基本的には連続増配しています。

AT&Tの株価

AT&T Inc. (T) Stock Price, Quote, History & News - Yahoo Finance
Find the latest AT&T Inc. (T) stock quote, history, news and other vital information to help you with your stock trading and investing.

この5年間の株価を見ていると、2019年6月頃から上昇をしています。その後、物言う株主エリオット・マネジメントがAT&Tに対して、経営戦略の見直しを求める手紙を送った、と発表をしたことから、今後の株主価値の向上につながると判断されたためです。

リーマンショックで24ドル付近でしょうか。長期で株価を見てみると、20ドル~50ドルの間で推移しています。

AT&Tからの配当金受取額

2018年からAT&Tを保有しており、年に4回配当金を受け取っています。

受取配当金額保有株数
2018年431ドル300株
2019年657ドル450株
合計1,088ドル

どの米国株にも言えることですが、年に4回配当金が受け取れるには嬉しいですね。

一時7%近くあった配当利回りは、 株価上昇のため2019年11月時点では5%ほどに落ち着いています。

2008年のリーマン・ショック時にもしっかりと増配しているところが、日本株にはない安定感を感じます。

AT&Tの3つの事業

AT&T Communications(79.2%)

企業や一般消費者への通信事業を行っている事業です。

日本でいうNTTやNTTドコモのような事業ですね。

Warner Media(17.9%)

2018年に買収が決定した事業です。

CNNやワーナーブラザーズなどの映画事業が有名ですね。

AT&T Latin America(4.0%)

ラテンアメリカでも同じような事業を展開しています。

まとめ

AT&Tは配当利回りが5%を超えている銘柄です。購入したのは2018年なのでこれからの配当が楽しみです。

2018年10月の下落時にも買い増しをしましたので、これからは1年間で6万円ほどの

配当金をもらえる予定です。

米国株購入にあたりEPSなどの指標が改めて大事だと気づきましたので、

記事の中にEPSやその他の指標も今後は確認していきたいと思います。

今後は米国株への投資を続けていきたいです。

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