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【BND】バンガード・米国トータル債券市場ETFを保有することの安心感

株式投資 外国株

2019年6月に債券ETFのBNDを購入しています。

2019年8月上旬の株価暴落の中でも、利下げに伴いETFの価格は上昇するという動きをしているので、購入に至った経緯などを記録しておこうと思います。まだ購入して間もないので、私が理解できていないこともあることをご了承ください。

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【BND】米国トータル債券ETFの購入理由

BNDを購入した理由を一言で書くと「より安全に資産を働かせたかったため」です。

普段は株式を購入して運用を行っていますが、このところの米国株価は過去最高価格を更新している状況でした。どこかで調整があるのでは?という不安がある中で、それでも現金で資産を保有しておくのはもったいないと感じていたときに、興味を持ったのがこの米国トータル債券でした。

BND購入の際に【PFF】iシェアーズ米国優先株式ETFも検討しました

BND購入前にはPFF(iシェアーズ米国優先株式ETF)も検討をしました。PFFの詳細は省力しますが、その圧倒的な魅力は約6%近い利回りです。

今回のBNDもPFFに関しても、現金のまま保有しておくことはもったいない、という気持ちから、何か良い商品はないかということで探し始めました。

可能なら利回りの良い金融商品、ただし今回は株価下落があってもそれなりに価格変動の少ないものを選びたいと考えていました。PFFは利回り自体は悪くないのですが、リセッション時には他の株と同じように下落をしていく傾向がありましたので、今回はBNDを購入することにしました。

必要に応じてBNDを売却し、個別株を買いたい

BNDは長期保有を前提として、というよりは一時的な資産の置き場のように考えています。

毎月の分配金を受取りながら、株価下落時に大きく崩れることなく価格を維持してもらい、マーケットが下落した際にはBNDを売却して、別の銘柄を購入したいと甘い構想を描いています。

バンガード・米国トータル債券市場ETF【BND】とは

BNDは部ムームバーグ・バークレイズ米国総合浮動調整インデックスのパフォーマンスへの連動を目指したETFです。

ブルームバーグ・バークレイズ米国総合浮動調整インデックスは、米国に
おける残存期間1年超の投資適格 課税対象債券市場(米国債、社債、米国以外
の米ドル建て債券、モーゲージ債及びアセットバック証券など)のパフォー
マンスを測定する指数です。平均残存期間は5~10年です。

比較的安全な債券に投資をするETFです。

BND購入の際の注意点

国内株式ではなく、海外のETFなので売買手数料が高くなります。現在は、各証券会社の売買手数料の下限はなくなりましたが、約定代金の0.45%(上限20ドル)は必要となります。そのため、BNDを購入するのであれば、まとまった金額で購入できる方が手数料を抑えることが出来ます。

続いて海外ETFですので、毎月の分配金に対して税金がかかってきます。ただし、これは他の外国株も同様ですので、この債券ETFに限定された話ではありません。

今回初めてこのBNDという米国債券ETFという金融商品を購入しましたが、今の所株価暴落時の資産避難先としては良い動きをしているように感じます。

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