キヤノン【7751】からの配当金

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キヤノンは継続的に配当を出している会社で、私も数年前から購入して、配当金を継続的に受け取っています。初めに購入したのは、NISA枠で何か購入しようと思った時にいくつか候補があり、そのうちの一つがキヤノンでした。

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キヤノンの配当金

キヤノンの配当金推移です。

配当金 | キヤノングローバル
キヤノンの「配当金」についてご紹介しているページです。

 

安定して増配と維持を続けていることが分かります。なんでも1987年から減配は一度もしていないとか。そんな今でも配当利回りは4%を超えており、長い間、高配当株です。

キヤノンの株価

キヤノン[7751]の株価・株主優待など。
【OA総合メーカー】カメラ、複写機、プリンター、半導体装置を展開。 この企業の最新ニュース、業績、株価・株主優待、配当利回りをワンストップで提供。

 

将来は分かりませんが、長期で減配をしていない、配当金を出し続けていることは、心理的には安心できます。

キヤノンからの配当金受取額

私はおそらく2013年からキヤノンを保有していて、毎年配当金を頂いています。

ただ記録をつけ始めたのは2014年からなので、記録の残っている2014年からの配当金額を記載します。

途中で売買しており、株数が変化していることと、NISAと通常の取引があることを記載しておきます。

 

受取配当金額保有株数
2014年26,000円200株
2015年32,000円200株
2016年58,477円600株
2017年75,000円 600株
2018年33,000円200株
合計224,477円

 

2016年ごろに追加購入し、2017年には売りましたが、合計の金額はそれなりにもらえていますね。

キヤノンの4つの事業

オフィスビジネスユニット(47.6%)

オフィスワークを快適に行えるような複合機やプリンターを提供する事業。

クラウド時代に合わせた環境や生産性向上に向けたサービスも行っていて、

カートリッジ交換時期を把握しているのは有名な話。

 

イメージングシステムビジネスユニット(24.5%)

デジタルカメラやプロジェクターなどを提供する事業。

身近な一眼レフなどの事業。

スマホのカメラを使う人も多いけれど、プロはキヤノン使ってること多いかな。

 

メディカルシステムビジネスユニット(10.8%)

東芝メディカルシステムズが手がけていた医用機器を提供する事業。

現在は、キヤノンメディカルシステムに会社名は変更されているが、CT装置は国内トップシェア。

 

産業機器その他ビジネスユニット(19.8%)

半導体露光装置やネットワークカメラなどを提供する事業。

個人的に注目しているのはいわゆる防犯カメラ(ネットワークカメラ)の普及。

家の回りでも街なかでも見渡してみると、そこら中に防犯カメラはありますからね。

 

まとめ

途中で追加購入したあとに株価が上がったので売ってしまいましたが、

改めて振り返ってみると、それなりの配当金を頂いていたことが分かります。

 

株価を見てみると現時点は若干の値上がりくらいなので、

キャピタルゲインを狙うなら、別銘柄に投資をしていたほうが良かったのでしょう。

ただ、配当金をもらい続けれることは、安心して投資ができます。

今持っている200株は、普段はあまり保有していることを意識しておらず、

それでも半年ごとに配当金がもらえることが大切のように感じます。

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