株式投資 外国株

資産・貯蓄

30代夫婦子持ちで1000万円を資産運用している時に考えないといけないこと

金融資産が1000万円を越えたのは32歳のときです。 まだ社会人なりたての頃、1000万円分の株を買うと、配当金が40万円もらえるかもと妄想していた自分にようやく辿り着くことが出来ました。 ただ、配当金収入が年間40万円あるか...
株式投資 日本株

外国株を始める際の夫婦の証券口座について

我が家の財布は限りなくひとつです。 もちろん、お互いに給与口座を持っていて、クレジットカードも別払ですが、お金についての透明性はかなり高いです。 これは結婚した当初から続けていて、お互いにへそくりなどは(おそらく)ないし、共有...
株式投資 日本株

NISA口座のデメリットを見事に受けた2つの例について紹介します

2014年から始まったNISAという制度。 NISA(ニーサ)とは、「株や投資信託(投信)などの運用益や配当金を、一定額非課税にする制度」です。通常は、利益に対して20.315%の税金がかかるので、NISA口座で利益が出た場合は、節...
株式投資 外国株

外国株配当金の外国税を確定申告して控除する方法

米国株への投資を始め、配当金を受け取っていますので、確定申告にて外国税額控除の申請の手順を紹介したいと思います。 外国税額控除とは 私たちが米国株に投資し、配当金を受け取る際には、アメリカと日本のどちらの国でも課税され、手元に...
株式投資 日本株

投資は気持ち慎重に、ただし納得感を持つことが大事と再確認

今年は2010年以降から比べると楽観的に株を購入してきました。 そうした中で2018年12月は10%近く日経平均でもダウ平均も下げており、今年多くの買い増しを行った私は、まずいタイミングで投資したかなぁとも感じてます。 おそら...
資産・貯蓄

リーマンショック前には経済が停滞する予兆はあったのだろうか

2019年には経済が調整局面に入るとよく言われています。 どれほど経済が停滞するのか、株価が下落するのか(または上昇するのか)は私には分かりません。 比較をしたところでどうしようもないのですが、リーマンショック時には投資はしていませんで...
資産・貯蓄

保有している資産の変動で、2018年は積極的に投資をしたことが分かる

我家では現金、株、投資信託、債券、FXに資産を振り分けていて、毎月資産を確認しています。 今年は感覚的には現金から金融商品に強気に、そして楽観的に投資をしているという意識を持っていますが、 やはりそのような数字が出ています。 ...
株式投資 日本株

ジェレミー・シーゲル著の「株式投資の未来」は私の投資の方針を明確にしてくれた

投資を初めたタイミングから、手堅そうという理由で配当金を重視して投資していました。 そこに明確な理由はなく、なんとなく安心感があるという程度の理由でした。 投資を始めて数年が経過した2018年、シーゲルの書いた「株式投資...
株式投資 外国株

AT&T【T】からの配当金

AT&Tは継続的に配当を出している会社で、私は2018年に購入しました。 継続的に配当をしているだけではなく、34年間増配という投資家にとっては安心感のある銘柄です。 米国株を始めに当たり、配当利回りが6%台と高いことと、この増...
株式投資 日本株

最近気になる指標となってきたEPSと配当性向について

米国株を今年から始めて、そして配当金を重視した投資を中心をしていこうと決めて、 このEPSと配当性向という言葉に、ようやく注目し始めました。 株式投資を始めて10年ですので、遅いくらいなのでしょう。 いかに勉強をおろそかに...
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