今から18年後に向けて、子供のための貯金をジュニアNISAで積み立てる

資産・貯蓄

我家には2人の息子がいます。

今は長男が数字を20くらいまで数えれるくらい。

また財布を欲しがっていたので、財布を購入し、

その時の持ち合わせていた小銭を説明しながら渡しましたが、まだ分かっていないようでした。

100円でアンパンマンのラムネが買えた、とかそういう経験です。

我家ではクレジットカードや電子マネーでの決算が多いので、子供へのお金についての知識はこれから考えながら、教えてみたいです。

さて、今回は、子供に対する貯金、おもに教育資金についてですが、私が今考え、実践していることを書いてみたいです。

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まずは5年間で400万円を投資信託へ

まずは子供一人あたり、5年間で400万円分の投資信託を購入しようと考え、実践しているところです。

勘の良い方ならすでに分かると思いますが、これはジュニアNISAを目一杯活用した金額です。

年間80万円を2人分なので、年間160万円とかなりの金額です。

ジュニアNISAという制度で年間の非課税枠が80万円ですが、私は正直高額だと感じています。

例えば年間の非課税枠を40万円で10年間の期間が設定されたりすると、家計も余裕が持てると思うのですが。。。

現在はこの制度で運用されているので、非課税枠は可能な限り使います!

デメリットは子供が18歳になるまで引き出せないこと

デメリットの一つはジュニアNISAを使って購入した金融商品は、

子供が18歳になるまでずっと口座に置いておく必要があるということです。

災害などの場合は特例的に引き出すことができるようですが、

子供のためにジュニアNISAを使うと、あとは18歳になるまでは寝かせておくのが原則です。

総額800万円というと、まとまったお金です。

我家ではこの子供のためのお金を、過去の貯金から出しています。

毎月の児童手当や給与とは別枠で、私達夫婦が以前から貯金してきたお金を

優先的にジュニアNISAに回すことで、この非課税枠のメリットを十分に受けたいと考えています。

400万円を20年近く寝かしておいて、どういう結果が出るのかはリスクもありますが、楽しみです。

もし年間80万円という積立が難しくても、私は学資保険で月1万円積み立てるなら、

こちらのジュニアNISAを利用して、5年間で60万円を積み立てるでしょう。

もっと言うなら、学資保険で0歳から18歳まで月1万円を積み立てようとするなら、

その200万円近い金額を、なんとかこの5年間で用意することはできないか、と考えます。

購入は週に1度、インデックス投資信託

子ども2人分のジュニアNISAを使い、週に1度、以下の投資信託を購入しています。

・三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)・・・1万円

・SBI-EXE-i つみたてグローバル(中小型含む)株式ファンド・・・5千円

・楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド・・・5千円

以前は、大和のiFree S&P500インデックスを購入していましたが、eMAXIS SlimシリーズからS&P500が出たタイミングで切り替えました。

少しでも信託報酬を下げるためです。

また週に1度、1万円での設定だと年間80万円に達しませんので、気になった時に追加購入する予定です。

まとめ

早くに投資信託の購入が出来ると、複利効果も望めます。

複利を再投資して効果的に資産を増やそう
複利の効果を実感することはなかなか容易ではないです。 配当金でさえも、結局は「今いくら持ってるの?」で支払われる配当額が変わります。 例えばですが、配当金が5%の株を購入した場合は、 ・10万円なら5千円 ・100万...

この投資が終わったあとは、教育資金のことは考えないかもしれませんし、また何かを始めるかもしれません。

まずは、制度を上手く利用して、コツコツと積み立てをしていきます。

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