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一つの銘柄を長期保有するには、企業の継続性がなりより大事

株式投資 日本株

長期で保有する前提で会社の株を買うのであれば、その会社が長い間継続するのかということは大事なことです。

私は”割安”や”高配当”という言葉(特に”割安”)を都合のいいように解釈して株を購入し、過去に苦い経験をしたことがあります。

利益が出ている時は特段気にすることはありませんが、損失が出ている銘柄は気になるものです。”割安”と思って購入したのに、そこから更に下がり始めてしまいますから。

しかも、私は損切りが出来ません。

基本的にはバイ・アンド・ホールドです。バイ・アンド・ホールドというと、いかにも信念を持って長期投資をしているように聞こえますがそんなことはなく、単純に損切りが出来ないのです。

そこはルールを決めて取り組めば良いのでは、という話なのですが、個人の好みで買った銘柄をルール通りに売れるほど人間が出来ていません。いつかは戻るんじゃないか、という淡い期待を持ちながらホールドしておくことがほとんどです。

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過去に失敗した銘柄

私は過去にスカイマークとパイオニアという会社の株を購入して、失敗をした経験があります。

スカイマークの場合は地元に帰るために使える路線なので継続して欲しいという考えがあり、パイオニアの場合は事業を絞ったので業績が戻るだろうという甘い考えのもと投資をして、見事に失敗しました。

株を保有することについては配当金を得るためという考えに基づいて投資をしますが、株を買った企業が今後も長期に渡り、継続して利益を出せるのかということも、大事な要素だとやっと気付かされました。

逆になんとなくの感覚で投資をしていて、成功した経験もあります。完全にビギナーズラックだったのですが、イーアクセスの株を買っていたら、ソフトバンクの買収に”たまたま”出くわしたことがありました。

数日間のうちに株価が急騰していて、何が起こったのか始めは理解が出来ませんでしたが、興奮したのをよく覚えています。ただし、そうした偶然に当たることはめったにありませんし、私の場合は狙って起こせません。

事業の継続性はマーケットと決算数字を確認したい

今では、長期保有をする前提なので、事業が継続されていく企業へ投資をしたいと考えています。

このあたりはまだまだ初心者の域を出ないのですが、マーケットと決算を確認するようにしています。

マーケットに関しては、簡潔に言うとなくならない(伸びる)市場にあるか、ということです。

最近興味を持っている銘柄ですが、コカ・コーラ(KO)などは分かりやすいと思っています。世界中に消費者がいて、その消費者は今後も増え続けていきます。コーラを飲む人が急激に減少することは考えにくく、世界中のどの国や地域においても、飲まれ続けていくことが予想できます。

こうしたビジネスをしていたり、マーケットにいる企業へ投資を行っていきたいです。

ジェレミー・シーゲルはヘルスケア、生活必需品、エネルギーの3つのセクターへの投資が長期的な勝ち組になると言っています。コカ・コーラは生活必需品セクター、こうした長期的に報われそうな銘柄を選択していきたいです。

決算数字に関しては、 売上、営業利益、営業利益率、営業キャッシュフロー、営業キャッシュフローマージン、EPS、配当、配当性向をまずは確認しています。

私の場合は四半期ごとの確認は出来ておらず、年間での数字を追っているくらいなので、本当はまだやらないといけないことがあると思っています。

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