スポンサーリンク

共働き4人家族(都内賃貸、幼児2人)の平均生活費を公開します

資産・貯蓄

他の人の生活費って気になりますよね。どれぐらいが平均なのか、自分たちは使いすぎていないか。

ただ、家庭によって状況は様々ですので、生活費の金額だけを見て、比較をすることは難しいです。あくまでも皆さんの参考になればと私達の平均生活費を公開したいと思います。条件としては、夫婦共働き、都内賃貸住まい、男の子2人の生活費となります。

似たような家庭状況や世代の方の参考になればと思いますし、皆さんの生活費を教えてもらえると嬉しいです。

スポンサーリンク

都内に住んでいる4人家族の毎月の生活費

改めて、我家の状況を書いておきます。

  • 都内在住
  • 共働きで都内勤務
  • 通府、子供2人(男の子)の4人家族
  • 子供は公立保育園通い
  • 賃貸住み(築35年以上の分譲マンション)

項目2018年費用2017年費用
食費69,019円69,335円
住居費100,300円114,742円
電気代6,589円4,067円
ガス代3,612円3,554円
水道代4,286円3,089円
生活用品代53,655円45,784円
ファッション代21,609円73,542円
美容・健康代8,647円8,489円
医療費16,970円14,867円
交通費12,064円13,881円
通信費8,760円8,861円
育児・教育費85,802円66,029円
趣味・娯楽費10,174円7,470円
交際費9,327円35,787円
その他の支出30,119円5,700円
総額443,528円478,025円

上記の生活費に関して、補足をしておきます。

  • 食費には会社で食べる昼食代が含まれています
  • 育児・教育費には子供の保育料が含まれています

支出を確認するたびに、もう少し支出を減らすことができないか、と考えています。

食費、光熱費、家賃、育児・教育費などは減らせそうもありませんが、生活費やファッションは減らす余地があるかもしれません。ただより詳細な内容を見てみると、必要なものを購入しているので、無駄遣いをしているようには感じていません。

生活水準を上げているつもりはないのですけどね。。子供が生まれたこの数年間の支出をみているとこれぐらいが我家の水準かなぁと感じています。

今は毎月40万円を下回れるように目標を設定していますが、あまりそこに固執しないようにしています。

毎月の生活費は夫婦共通の家計簿で管理してます

毎月の生活費を確認する方法としては、家計簿を付けています。家計簿はインターネット上で無償で提供されているものを利用して、上記の項目ごとに分けて記入しています。

夫婦で共通の家計簿を付けていますが、毎月この日までに家計簿を締めようということはしていません。我家ではクレジットカードの利用が多く、最終的な支出金額が確定するのは1ヶ月~2ヶ月後に確定し、あくまでも支出の把握として利用しています。

最近では家計簿を付けるのは週末に少しするくらいです。端数が出た場合は、昼食代や食費などである程度、曖昧に記録を付けていて、1円まで厳格につけているわけではありません。

貯金に関しては、基本的には先取り貯金をしていますので、毎月決まった額以上を貯金出来ていればそれでOKです。それが出来ていないとショックですが。。

まとめ

毎月の支出額に関しては、今後も更新していきたいと思います。

ただコチラは毎月公開していくというよりも、年間でまとめ、平均額を確認しながら公開していきたいです。

貯金をするにも目標が必要です。私の場合は、自分の人生の選択肢を増やすことです。

過去にはこんなこともありました。

コメント