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一年間で30万円の配当金を受け取っても生活は変わらない

資産・貯蓄

今年(2019年)の配当金は30万円に到達する見込みです。

株式投資を始める前に想像していた配当金額は年間5万円だったため、その時から考えると多くの配当金を受け取れていることは嬉しく思います。

ただ、不労所得である配当金を100万円まで増やしていきたいので、まだまだ道のりは遠いと感じています。

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年間30万円の配当金を普段の生活で実感することはない

年間30万円の配当金を多いと感じるか、少ないと感じるかは人それぞれだと思います。

30万円というお金は余分にあったら嬉しいけれど、大きな金額ではありませんよね。

勝手な印象にはなりますが、一時金30万円と言われると多いように感じます。ただ、月に2万5千円と聞くとなんとなく少ないような気がします。2万5千円では生活が劇的に変わるようなことはないですよね。

30万円という配当金は、ないよりはもちろんある方が良いけれど、これがあって助かった!と感激するほどとの金額では正直ありません。

配当金を増やすためのたった一つの真実、それは、、、

初めに結論を書きますが、「投資するお金を増やすこと」でしか解決出来ません。

ツイッターやブログで投資をしている人達がいて、配当金を多くもらっている人を見かけますが『結局はお金の多さ』が配当金の多さに影響してきます。

これは当たり前のことです。当たり前のことなのですが、配当金が多い人達を見ていると、何か特別なことをしているように感じてしまっていた時がありました。投資先が違うのか、投資している国が違うのか、タイミングが違うのか、今保有している銘柄から彼らが保有している銘柄に私も100万円、300万円の配当金が受け取れるのか。

答えはノーです。

違うのは持っているお金の量という単純な話です。

別の方で一年間の間に配当金が50万円増えていたとします。羨ましい限りです。

年間の配当金が50万円という所に目がいきがちですし、その元となっているお金にはあまり触れられていません。

もちろん保有している銘柄の増配もあるでしょう。しかし配当金がそれだけ増えているということは、1000万円以上のお金を運用に回して、配当金を受け取れるようにしたという事実しかありません。

そうしたお金が貯めることに意識を使うことも重要です。

お金を増やす方法

普通の会社員であれば、お金を増やす方法は「収入を増やす」「支出を減らす」が確実な方法です。

貯金については別の記事を掲載しておきます。

結局は収入を増やし、支出を減らし、ちゃんとした銘柄に投資することが大事ですね。

配当金は少しずつしか増えていかない

配当金は少しずつしか増えていきません。

この数年間で資産を増やすことには成功しましたが、配当金はあまり増えていないというのが正直なところです。一つの理由は、私が年齢の割に、給与収入があるにも関わらず、現金を多く保有しているからかもしれませんけれど。

配当金は一気に増える訳ではなさそうなので、資産を増やす以上に少しずつ増やして行きたいと思います。

50万円、100万円、そしていつかは300万円と配当金を増やしていくことが出来れば嬉しいですね。

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