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配当金を再投資した複利の効果で不労所得は少しずつ増えていく

配当金

私は「お金に働いてもらうことで、お金を得ること」が出来たら嬉しいなぁと考えています。

定期的に受け取ることが出来る配当金は、私のような普通のサラリーマンの給与を上場企業へ投資することで、その会社から配当金を受け取れます。

これは、もちろんお金に働いてもらえています。

しかし、更にその配当金を再投資することで複利の効果を得ることが出来ます。複利の効果は絶大ですが、その効果をすぐに実感することは難しいです。

下記の記事は複利のことを書いています。

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残念ながら複利の効果は実感しにくい

私にとって投資を行うための資金は、毎月の給与や年に2回の賞与が投資の元金になります。

そのお金はいくらでもある訳ではなく、年間100万円から多く見積もっても200万円ほどの金額です。

ある銘柄の配当利回りが5%だとすると、100万円を投資した際の配当金額は年間5万円です。

その5万円を同じ銘柄に投資し、同じ利回りで合った場合の配当金額は5万2500円です。

この増えた2500円という金額が大きな金額ではないため、複利の効果を実感することは簡単ではなくて、本当に毎年コツコツと積み上げていくという感覚をもたないといけません。

少しずつ増えていることが実感できている

最近、その複利を実感させてくれている銘柄があります。

【1566】上場インデックスファンド新興国債券というETFで、2019年6月現在は1口当たり5万円弱の価格となっており、分配金の税引き後の利回りは5%弱です。

日本株から配当金が多く出る時期に少しずつ買い集めているのですが、2ヶ月に一度の分配金が百円単位から千円単位に増えていました。

何百万円、何千万円という単位ではないのですが、この少しずつという金額を複利の効果を使い、また時間を有効に使うことで、大きな金額にしていきたいと感じています。

本当はこの配当金の再投資で外国株を買いたいのですが、積み上がる配当金額が少ないため、手数料負けしそうなのです。

まとめ

配当金や分配金での再投資をすることで、急に資産が増えていくようなことはあまりないと思います。

ただし、毎月の給料や賞与を少しずつ積み上げていけば、それに応じて配当金の金額も増やすことができます。

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