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インビテーションが届いたのでメインカードをエポスプラチナカードに変更

資産・貯蓄

私のメインのクレジットカードはエポスゴールドカードです、という記事を書きましたが、そのエポスからプラチナカードのインビテーションが届きましたので、プラチナカードへ変更しました。

もともとインビテーションが届けばプラチナカードへ取得しようと思っていましたので、ようやくプラチナカードを手に入れることが出来たことになります。

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プラチナカードのインビテーションが届く時期

エポスゴールドカードには年間の利用額に応じたボーナスポイントがあります。

インビテーションが届くのは、そのボーナスポイント計算月を終えてから、翌々月の中旬頃のようです。

条件としては年間の利用額が100万円を超えていれば、プラチナカードのインビテーションが届くと言われており、私の場合は年間利用額が200万円でしたので問題なく届きました。

ちなみに、年間利用額が100万円ほどの妻にもインビテーションが届いています。

私の場合は6月が年間の締めでしたので、8月中旬に届くかな?と思っていましたが、ウェブでインビテーションが届いたのは8月13日です。

エポスプラチナカードの特典

プラチナカードを持つのは初めてです。

まだ使いこなせてはいませんが、以下のような特典がついてきます。

主にエポスゴールドカードにはない特典を書きます。

カード自体がかっこいい

あまり期待していませんでしたが、かっこいいです。

これは大概個人的な満足にしかなりませんが、いいカードを持ったな、という気持ちになりました。

visaプラチナコンシェルジュを使える

ホテルや航空券、レストランやチケットなどの手配をしてくれるサービスです。

これはプラチナカードならではのサービスですね。

すでに勤務地周辺で、飲み会のセッティングが必要な時に一度試してみました。

ウェブからの問い合わせ受付も出来て、回答もメールで返ってきました。

午前中に問い合わせて、その日の夕方には返答がありました。

内容も悪くありませんでしたし、このサービスは上手く利用してみたいです。

プライオリティ・パスが無料

世界中の空港ラウンジが使い放題になるサービスです。

こちらも早速取得しました。

カード自体はよく、優越感を抱くことができましたが、海外への渡航機会は少なく、カードをただ持っているだけのサービスになりそうです。

国内の出張は多いのですけれど。

グルメクーポンで1名無料

全国100店舗ほどのレストランが用意されており、2名以上で使うと1名のコース代が無料となるサービスです。

これは機会をつくって妻と食事にでかけてみたいです。

エポスプラチナカード入会理由とデメリット

いくつかプラチナカードの特典を紹介をしましたが、正直、上記の内容だけではプラチナカードに変更しません。

入会理由

私がゴールドカードからプラチナカードへ変更した一番の理由は、自身の年間クレジットカード利用額からすると、プラチナカードを利用したほうがポイント取得が良いから、です。

年間のボーナスポイントと、リボ払いの時のポイント合計はこうなります。
 
エポスゴールドカード
100万円利用 → 2万ポイント
200万円利用 → 3万ポイント
300万円利用 → 4万ポイント
 
エポスプラチナカード
100万円利用 → 3万ポイント
200万円利用 → 5万ポイント
300万円利用 → 7万ポイント
 
エポス1万ポイントでANA6000マイルに変更出来ますから、
300万円の利用があれば、およそ2万マイルほどの差があります。

正直、得だからです。

デメリット

年会費が2万円

多くの人にとって年会費が2万円は高いハードルだと感じます。

ただし、それは上記のボーナスポイントを考えると、私の場合は大きなデメリットではありませんでした。

年間の利用額が300万円ほどを想定した場合、プラチナカードが良いです。

ただ、私の妻のように100万円ほどの利用だと、プラチナカードのメリットはあまり受けることはできません。

家族カードがない

私がエポスプラチナカードに入るか一番悩んだ点は家族カードがないことです。

夫婦で支出を合わせることが出来て、その分のポイントも取得できるなら、家族カードを作ってしまうほうが良いですから。

今後のクレジットカードに関して

今はエポスプラチナカードを保有していますが、今後も変更する可能性は十分にあります。

その時に、自分にあったカードを選んで、上手く得をしていきたいです。

クレジットカードを使う理由はお得だからです。こうした利用をしながら、年間の貯金額を増やしたい。

エポスゴールドカードは無料で入手できるコスパの良いカード

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