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30代夫婦子持ちで1000万円を資産運用している時に考えないといけないこと

資産・貯蓄

運用資産が1000万円を越えたのは32歳のときです。

まだ社会人なりたての頃、1000万円分の株を買うと、配当金が40万円もらえるかもと妄想していた自分にようやく辿り着くことが出来ました。

ただ、配当金収入が年間40万円あるかというと、投資信託で運用している金額も多く、配当金という点では、期待していた金額に到達していません。

また、運用学が1000万円到達した時には現在の妻と結婚し、子供にも恵まれたため、まずは家庭を守るということも踏まえて、1000万円を運用する際に意識してたことをご紹介します。

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何よりも家族のために現金を多めに確保すること

株や投資信託への資産運用額は1000万円を超えていますが、現金も含めた資産としては2500万円超と、運用資産と同じくらいの現金を確保していました。

それは、3つの背景があります。

1つ目は妻と子供がおり、いざという時のための現金を先に貯めたかった

家計の管理は基本的には夫である私が行っています。

どの株にいつ投資するのか、といったことは私の判断で行いますので、家族のためのお金を冒険に使うわけにはいきませんでした。加えて家族の財布は一つと結婚当初から妻と話し合ってきたこともあり、妻の保有資産も私が運用をしています。

自分一人ならどうにでもなりますが、妻と子供がいることを考えると、どうしても現金のポジションを多めに取ることを心がけていました。

2つ目も家族絡みですが、マンション購入も検討していて、その頭金として貯めていた

2019年時点では賃貸に暮らしていますが、今後数年の間にはマンション購入を検討しています。その際に支払う頭金として、現金の保有を増やしていました。

3つ目は、そろそろ暴落が来るんじゃないか?と株や投資信託の購入を控えていた

2019年3月時点で暴落は起きていませんが、そろそろ株価下落が起こっても良いと思っています。(2017年くらいからずっと思っているのですが)

基本のスタンスは配当金が多く支払われる銘柄を安いタイミングで買いたいと考えています。

買い時はあとになってみないと分かりませんが、できれば今後来るかもしれない暴落時に購入ができるように、現金を増やしていました。

結局私が考えていたこととして、投資をする目的は『家族が不自由なく暮らしていくための資産を作ること』ですの「で、まずは現金の確保することが大切だと感じます。

1000万円を運用しているとその大きさに気づく

この金額での運用を始めてから、日々の値動きで変動する金額の大きさに当初は驚きました。

1000万円を運用しているということは、1%の変動が10万円、5%の変動は50万円ですから、あっという間に一ヶ月の給与、または一回の賞与が増減してしまいます。(あまり良くありませんが、こうした変動には感覚が徐々に慣れてきて、関心を払わなくなるような気がします。)

ただし、株価が大きく下落していくタイミングで不安になるのが正直なところです。

そんな時に、金融資産ではない現金に余裕があることは、いくらか気持ちを楽にさせてくれます。追加投資をすることも出来ますし、減らないお金を持っておくことに安心を感じることも出来るでしょう。

資産の比率や金額に応じて、どこまでのリスクが取れるかは人それぞれです。

我家では、家族が安心して暮らしていくために、何かあったときのお金をそれなりに準備してから、金融資産への投額を増やしていくことが、家族にとっても安全な道だと感じています。

1000万円を資産運用しているときの変動額リスクについて

早くに多くの資産をつくることが大切です

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