10年後に年間100万円の配当金を目指して、配当金推移を記録します

配当金

私が投資をする目的の一つは、配当金を受取ることです。

投資を始めた頃から配当金を受取ることが大切な要素だと感じており、年間の配当金100万円を目標としています。

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今までの配当金受取額

過去の配当金受取額は下記の通りです。

税引後配当金(円)
2021726,130
2020488,095
2019322,703
2018241,303
2017156,481
2016138,101
2015114,109
201461,859
合計2,248,781

グラフにするとこのような感じです。年々増えているのが分かって嬉しいです。

2014年からの配当金受取り総額は200万円を超え、それなりにインパクトのある金額になってきたと感じています。

2021年に配当金額が増えましたが、2020年のコロナショック時に現金の多くを投資に回したためです。

投資資金は基本的には給与収入から得ていますね。

年間で配当金100万円を受け取れる価値

2021年の年間配当金は70万円程です。給与3ヶ月程の金額ですね。

70万円の配当は大きな金額ですし、配当再投資も出来るようになってきました。

配当金を年間100万円まで不労所得で増やせると、再投資をした銘柄からの配当も増えてきます。

仮に配当金として受取った100万円を配当利回り5%の銘柄に投資したとすると、その銘柄から年間5万円の配当金を受け取ることが出来ます。

そうして、受け取れる配当金を増やしていけるいけることに価値を感じます。

年間配当金100万円は2028年には到達したい

できるだけ早くに配当金100万円を達成したいのですが、普通のサラリーマンでは容易に達成できる金額ではありません。達成目標としている時期は2028年としていました。

これは、この記事を書いた2018年時点で下記のように考えていました。

  • 2018年の配当金が20万円ほどだった
  • 2019年から毎年200万円ずつ4%の配当利回りのある銘柄に投資し、1年間で8万円ずつ配当金を増やしていく

2021年時点で当初の計画よりも多くの配当金を受け取れています。

年間配当70万円からすると、100万円まであと少し!と感じますね。

ただ、以前よりも4%~5%という配当利回りの銘柄へ投資しづらいと感じています。

確実に資産を守りながら投資を続けていこうとすると、配当利回り2%~3%の銘柄への投資が妥当なのではないかと感じるようになりました。

配当金は多くほしい。しかし、配当利回りの高い銘柄は、何かしらの理由があって株価が下がり、高配当となっているケースを何度も見てきた為です。

配当利回りが高い銘柄の株価が下がり、資産が減るようであれば本末転倒ですよね。

配当金を重視するなら米国株投資が良さそう

投資先としては米国株を中心に考えています。

連続増配が60年を超えている会社がありますし、リーマンショックやコロナショック時にも減配をしなかった企業もあります。

また、米国企業には世界中に顧客がいる企業が多くあります。Coca-ColaやMcDonald、Apple、Microsoftといった誰もが知る企業がそれに当たりますね。

株主還元については、日本企業よりも株主還元をする意向が強いように感じます。

世界の人口が増え、人が豊かに生活していく上で、今後数十年と無くならないビジネス・会社へ投資していきたいです。

2028年は40代前半。確実に積み上げをしていきたいと考えています。

配当金を得るためにはその現金が必要

できるだけ年間の貯金額を増やしたい

配当金をもらうには運用額が増えますが、そうするとリスクも自然と増えます

配当金
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自己紹介
ユーセフ

都内に勤務する30代のサラリーマンです。2015年に一人目、2017年に二人目が生まれ、家族4人で生活しています。
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投資判断、資産運用は自己判断でお願いします。

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