10年後に年間100万円の配当金を目指して、配当金推移を記録します

配当金

個別株への投資をすることは趣味の部分もありますが、配当金をもらうことが主目的です。

投資を始めたことから配当金を受け取ることを重要視しており、2019年現在は100万円の配当金を受け取ることを始めの目標としたいと考えています。

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今までの配当金受取額

過去の配当金受取額は下記の通りです。

受取配当金額
2015年121,138円
2016年149,792円
2017年170,030円
2018年192,367円
合計633,327円

配当金に関しては、もう少し前から得ているはずですが、記録として残っているのは上記の部分です。今後、調べて更新したいと思います。

配当金100万円をもらえる意味

2019年現在の年間配当金は20万円ほどです。

大体賞与1ヶ月程の金額です。

年間の額としてみるとそれなりにあるように感じますが、配当金を受け取る毎月ごとにすると大きな数字にはなりません。

そのため再配当がしずらいので、なんとなく配当金を受け取っていて、なんとなく現金として保有していることが多いです。

それが年間100万円となると、かなりのインパクトがあります。

賞与とすると5ヶ月分であり、不労所得でこれだけもらえると嬉しいですよね。

配当金の再配当もそれなりの金額を持って臨めるようになり、さらに配当金収入が加速していきそうです。

目指すのは10年後の2028年

早くに達成したいのですが、普通のサラリーマン家庭にとっては簡単に達成できる金額ではありません。

達成目標としている時期は10年後と先の未来です。

これも計算としては簡単です。

現在の配当金が20万円ほど。

残りの80万円は、2019年から毎年200万円ずつ4%の配当利回りのある銘柄に投資します。

すると年間8万円ずつ配当が増えていく、という計算です。

なんだそんな先の話か、と思われるかもしれませんが、何より大事なのは家族をしっかりと養いながら、無理のない範囲で投資をしていくことです。

現在の状況が続くのであれば、無理のない状況は年間200万円ほどの投資で、それを10年間続けていくことです。

10年後は40代前半なので、まだ焦る必要はなく、確実に積み上げをしていきたいと考えています。

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