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米国中小グロース株への投資は難しく感じる

株式投資 外国株

2020年6月よりハイテク、ヘルスケア、ワクチンなどの中小グロース株へ投資を始めました。2ヶ月経過しての感想を書いていきます。

中小グロース株へ投資を始めたた理由はTwitter上で短期で利益を得ている人たちが羨ましくなったためです。初期はAmazon、Tesla、Appleなどの銘柄が騒がれていましたが、徐々に中小のグロース株に話題が移っていきました。Square、Livongo Health、Fastly、Shopifyのような銘柄ですね。1日に数%、高いときには10数%上がっていきます。

結論を先に書きますと、正直疲れてきました。自分の投資方法と合っていないんじゃないかと感じ始めています。現時点で大きな利益・含み益もなく、上手く波に乗れていないのも理由ですけれど。

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中小グロース株への投資を始めて感じていること

中小グロース株で当てた時の株価上昇は魅力的ですが、なかなか難しいと感じています。上記に挙げた銘柄に投資するのであればApple、Google、MicroSoft、Johnson & Johnson、Procter & Gamble、Visa、Coca-Cola、Altriaという誰もが知る銘柄に投資をするほうが、よっぽど安心して投資できると感じています。かなりの確率で、今後も必要とされるサービスを提供し続けるため、何も考えなくて良いですね。

中小グロース株への投資に関しては、以下のようなことを感じています。

馴染みのない企業が多く、会社や事業理解が追いつかない

様々な企業があり、事業内容を理解することに時間がかかってしまいます。特にハイテク企業は技術が理解できないことがあります。「やばい技術」と書かれても、本当に他社と差別化出来ているのか分からない。また米国企業が多いので、何をしている企業なのかすぐに分からないことも理由の一つです(英語というのも)。

ある銘柄が有名になるのは株価上昇後なので、そこから購入しても利益が少ない

マーケットの情報を広く集めることができていません。そこまで知識がないですし、常に意識して色々な企業の決算を見ている訳ではないので、話題になるのは株価が上がった後になってしまいます。そのため、そこから企業のことを調べ、購入するかどうか検討し、最終的に購入しても株価が上がった後になってしまいます。

ボラティリティが高く短期で上手く売買しないといけない場合がある

2年、5年、10年後以降の企業の成長を信じてて購入をしていれば長期でホールドすることができます。ただ、中小銘柄はボラティリティが高く、短期間に株価が30%、50%と急騰することがあります。その後、株価が急落することもあります。会社の将来性を信じてホールドするか、それとも上がりきったと判断して売るのか。バイ・アンド・ホールドではない売買の難しさを感じます。

そうした銘柄が数銘柄あり、自分が購入した以外の銘柄が伸び、苦い思いをする

様々な銘柄があるなかで、これだ!と思う銘柄を購入するわけですが、購入した銘柄とは別の銘柄の株価が伸びることがあります。その時の気持ちは悔しい以外にありません。

まとめ

続けていけば何か掴めるのかもしれませんし、大きく利益を出せることもあるのでしょう。今はどのように付き合っていくか自分の中で調整しているような時期です。

成熟株や高配当株はバイ・アンド・ホールドと、購入したら長期保有が前提で投資しているので、その投資方法の違いも難しく感じている理由のような気がします。また、決算時期に大きく株価が上下しますので、気持ちの上下もあります。だから面白いのかもしれませんけどね。

このZIを買ったのがグロース株投資の始めです。

少し前の情報ですが、このような銘柄を保有しています。

何か一つでも大当たりしてほしいです。

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