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投資方針の変更!?配当重視の投資から成長株への投資を増やしている

株式投資 外国株

最近は今まで投資をしてこなかった無配当の株への投資や売買を増やしています。

例えば、GAFAであるFacebook(FB)、個人投資家に人気のありそうなTesla(TSLA)、今年IPOされたZoominfo(ZI)、こちらも昨年IPOされたProgyny(PGNY)、Twitterでよく目にするTeladoc Health(TDOC)、Fastly(FSLY)などです。投資金額の大小はあるのですが、投資を始めてからこのような無配当の成長株を購入するのは始めての経験となります。

こうした株への投資はTwitter上の情報の影響を受けているということが正直なところです。配当金がありませんから、株価の上昇を期待しているのですが、含み益のある銘柄もあれば、含み損の銘柄もあり、順調とは今の所言い切れません。

比較的多くのお金を投資をしたZIは現在-15%ほどの含み損です。ただ、TSLAは現在40%の含み益です。全体ではプラマイゼロぐらいです。

2020年3月に株価が暴落した際は買いに向かいましたが、その時に上記のような銘柄を購入していれば、現在多くの利益を得れたのにと思いますがあとの祭りです。このような相場が今後の人生で起きるか分かりませんが、経験として活かしていきたいです。現在購入を進めている成長株購入も最終的な損益は分かりませんが、今後のための経験としたいです。

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無配当の成長株は売買のタイミングが難しい

今までの投資は長期保有が前提でしたので、基本はバイ・アンド・ホールドでした。買った後は含み益だろうが含み損だろうが、配当だけ気にしながら基本売ることはありません。

それが、今回のような銘柄は短期で売買をする必要がありそうです。

例えば現在含み損のあるZI。今は含み損なのですが、一時期+30%の含み益のタイミングもありました。こういう時、もっと上がるかもしれないという心理になり安易に売れません。もしかしたら購入価格の2倍になるかも!という期待で頭がお花畑になります。そこを利食い出来ると良いのかもしれません。

また、含み益のあるTSLA。現在は含み益ですが株価の値動きが激しい銘柄ですので、今後一気に下がることもありそうです。この銘柄は長期保有しても良いと感じていますが、短期で含み益のある銘柄を抱いておくのか、売買するのかという判断が出来ていません。

個人的には、買ったまま放置しておいて長期保有を決めておくほうがとても楽だと感じています。

増配・高配当株は放っていたら配当金を受け取れる

最近は高配当銘柄の購入は控えています。こうした銘柄を2020年3月以降に買い増ししてきたのですが、正直、株価は軟調です。もっと戻ってくれると思っていました。

ただ、買いました分だけ受け取れる配当金が増えているのは嬉しいことです。

例えば2020年8月は配当受取額は38,000円程でした。AT&T(T)、British American Tobacco(BTI)からの配当金が主力ですが、買い増しをしたおかげで前回の5月より6,000円程増えています。これが今後は3ヶ月毎に受け取れる予定なので年間24,000円増えたことになります。

株価が上昇し、利益を出すことが出来るかは分かりません。それでも、配当金を出し続けてくれさえすれば、いずれはトータルでプラスにすることが出来ると考えています。

成長株か配当株への投資か、まだ方針はブレブレ

今のタイミングで投資先を変えたのは、コロナがあったためか、金融相場になったのか、元々の考えが浅かったのか、隣の芝生が青く見えたからか、色々な要素が思いつきます。

そもそも投資をしている理由は、今あるお金をもっと増やしたいから。銀行に預けておくだけではなくて、お金に働いてもらい、お金に稼いでもらいたいからです。そこで配当を出す、中でも増配を続ける銘柄への投資をここ数年は続けてきました。

更にいうと、投資の方法は自分にあった方法が良いな、と感じています。たまたま利益を得ることが出来るかもしれませんが(実際に今は損していますが苦笑)、自分の相性の良い投資スタイルがあるような気がするのです。それは、お金を増やすことが一番の目的ではなく、お金を増やして何をしたいかが目的にくるからです。

自分と投資との心地よい距離感を見つけながら、お金を増やしていきたいです。

こういう投資はまだ難しく感じています。

配当金を積み上げていく投資手法は私に向いているような気がします。

正直投資方針なんてあってなかったようなものでした。

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