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銘柄選定大事!コロナショック時に買いに向かったのに、活かせていない件

201509 金融資産 株式投資 外国株

2018年末の下落時には日々減っていく資産を見ながら不安になり、買いに向かうことが出来ませんでした。

2020年のコロナショックでの暴落時には、現金から投資に資産を回そうとしていたタイミングと重なり、良い機会と捉えて買いに向かうことが出来ました。

普段行っている投資から、以下のような点を変更しました。

  • 積立てNISA、ジュニアNISAの積立額を増額
  • 週10万円の投資

今となれば、投資額をもっと多くしても良かったという判断はできますが、いつまで暴落が続くか分からない状況でしたので、週10万円の投資というのは悪くなかったと思います。今のように株価が戻っていなければ、まだまだ買い増しを行っているでしょうし、これからも買い続けることを考えていたでしょう。

しかし、株価はそれなりに回復してきました。

2020年7月時点では、今の所2番底を目指すような雰囲気はなく、一部のハイテク株は上場来高値を更新しているなど、株価は回復してきています。

では、私の保有している銘柄は含み益ばかりかというとそんなことはありません。むしろ思った以上に回復していない、と感じています。

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コロナ暴落時に購入した銘柄

コロナ暴落時に購入した銘柄は以下のような銘柄です。期間は2020年2月24日以降です。

  1. エクソンモービル(XOM)
  2. スリーエム(MMM)
  3. ビザ(V)

残念ながら、私が買い増した銘柄は2020年7月時点では、恩恵を受けれていないと感じています。

下記はS&P500も含めて、私の購入を進めたExxon Mobil(XOM)、3M(MMM)、Visa(V)という銘柄と最近高値を更新しているAmazon(AMZN)、Microsoft(MSFT)、Apple(AAPL)です。

私はS&P500と同じくらいの株価推移をしている、もしくはXOMのようになかなか回復してこない銘柄を購入してしまっています。

最近では中小ハイテクグロース銘柄の株価が2倍、3倍と上がってきており、そうした銘柄を保有していない私としては乗り遅れたと勝手に感じています。元々そうした銘柄には投資していないですし、見てもいなかったので仕方がないのですけどね。

いやー銘柄選定大事です。

例えば私の中では、VISAとMicrosoftのどちらを買おうかと考えた時期がありました。私はVISAを選択し、Microsoftの購入は少額にしましたが、2020年7月時点ではMicrosoftの株価のほうが上昇しています。

インカムゲイン目当てで株を買うなら株価はそこまで気にしませんが、キャピタルゲインを狙って銘柄を購入すると株価上昇を期待してしまいますね。

こうした下落局面で、買いに向かえたことは良かったと思います。ただ、その後のS&P500など指数が戻している時に、株価がついていけてないというのは残念でした。

この経験を今後の糧として、資産形成に取り組んでいきたいと思います。

2020年5月時点のコロナショック時に投資をした銘柄

株価が大きく動く時に銘柄やセクターがどんな動きをするかは今後も確認しておきたいです。

早くから投資に触れることで、経験しながら資産形成出来たほうが良いと思います。

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