30代共働き夫婦、投資金額が3000万円に到達!ただ、変動が怖すぎる

資産・貯蓄

2020年11月末の資産を確認したところ、投資に回している資産が3000万円を超えていました。

2020年5月末に2000万円に到達したのですが、その後、貯めていた現金を少しずつ株式へ移してきました。また、直近の株高のおかげで、投資資産が10月末から300万円増えており、一気に3000万円を超えていました。

スポンサーリンク

投資金額3000万円の内訳

投資金額3000万円の内訳は以下の通りです。

金額(千円)割合(%)
株式21,57071.4
投資信託8,73038.6

投資信託はすべて積立NISA、ジュニアNISAです。多くは米国株インデックスを積立てています。株式投資は日本株が3割程、米国株が7割程です。今後は米国株の割合を増やしていきます。日本株では優待銘柄のオリックスやKDDIを100株だけ購入したりしています。

現金比率が30%を下回る

投資金額が増えたので当たり前なのですが、現金の割合が30%を下回りました。2020年1月には50%近く現金を保有していましたが、気がつけばリスク資産にかなりを投じています。

年初から11月末の現金と投資金額は、下記のように変化しています。

2020年1月2020年11月
現金(千円)18,50011,000
投資(千円)17,70030,200

正直、3000万円の投資金額にびびってます。慣れてくるものかもしれませんが。

株式投資からの配当金額も増加

私は配当金額が増えてほしいと思い投資をしています。現在、約2100万円というお金を株式に投資をしており、どれぐらいの配当金額があるのかを計算してみました。一応、3%程の配当利回りは欲しいと思っていましたが、実際はどうでしょうか。

年間の税引き後配当金額は約50万円になりそうなので、配当利回りを計算してみると約2.3%でした。残念な結果ですが、2020年は無配当銘柄への投資も増やしましたので、仕方ありません。

株価変動が資産に与える影響の大きさにびびってます

3000万円を運用していることに気づいてしまい、正直びびっています。この金額は私にとってリスクの取り過ぎなのかもしれません。

だってですよ。2020年2月から起こった暴落を見てください。ざっと30%強の下落です。今の投資金額3000万円で計算すると、約1000万円が溶けてしまいます。1000万円ですよ!1000万円!!

怖すぎます。

投資をしていれば、いずれは通過したい金額ですが、今は心がついていけません。投資金額が増えたのと同時に、現金比率が一気に減ったのが理由なんだと思います。私は投資を開始して長い間は現金を60%近く持っていましたので。

フルインベストメントやってる人についていけません。。。

今年は相場環境が良かったのかもしれませんが(私はあまり利益出ていませんが笑)、ここらで一度、気を引き締め直しても良いんじゃないの?そんな気さえしてきます。

3000万円という金額は嬉しいです。嬉しいですが、なんか素直に喜べない!そんな心境です。

投資金額が2000万円に到達した際の記事です。

ますます変動金額が大きくなります。

2019年末の金融資産総額を記載しています。

コメント