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2018年末の株価下落時に感じた投資に納得感を持つことの大事さ

株式投資 日本株

2018年は投資を始めた2010年以降からすると、楽観的に株を購入してきました。

しかし、2018年12月には日経平均、ダウ平均ともに10%も下げており、まずいタイミングで投資したかなぁと感じてます。

12月だけで保有している資産が100万円ほど下落しているため、正直不安な気持ちしかありません。今のタイミングで追加投資はなかなか出来ませんが、保有している株はホールドしたままで、投資は続けたいと思います。

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楽観的に投資を進めてきた背景

楽観的に投資を進めてきた背景は、子供が生まれてからの収入と支出が把握できていることと、資産が3000万円を超えたからという2つの理由があるように思います。

生活環境が変化しても収入と支出を把握出来たこと

社会人になった後に、一人暮らし、DINKS、第一子誕生、第二子誕生と生活環境が変化しています。

一人暮らしのときには、低収入でもちゃんと家計管理をして、貯金をしないとという気持ちがありました。今から思うと本当に少ない収入で、なんとかお金を増やそうとして見出したのが配当金でしたね。

結婚後のDINKS時代では、転職をして収入は平均以上となり、またマンション購入や保険のことも考え始めました。二人のお金という意識も強く、投資については無理をせずに、まずは貯金を増やそうという考えがありました。

第一子、第二子の出産があると、妻の収入が減るということや単純に子育ての費用が増えること、また私が妻に万が一のことがあったときに数年間は家族が安心できるお金がほしいと考えていました。

現在は家族が増えた中でも安定した収入とある程度の支出が把握できていて、年間これくらいは投資に回しても問題無いという感覚を持つことが出来ています。

資産額が増えたこと

資産額が増えることは、投資をしやすくなることにつながります。

私に場合は保有している資産が3000万円に届いたことで、楽観的に投資を進めることが出来たように感じます。

3000万円を持っていて100万円を投資するか、100万円を持っていて100万円を投資するかの違いです。資産が多ければ多いほど、思い切った投資も手堅い投資もしやすくなります。

自分の投資に納得すること

また、投資をする際に納得感があると、相場が下落している際でも落ち着いていられるのかもと思います。

全額を投資に回すのではなく現金の最低保有額を決めておく

現金は1500万円程を保有しています。資産の中の現金比率は50%程です。

保有資産の総額が増えてきましたので、現金比率はもう少し下げ、お金を投資に回しても良いかなと考えています。それでも以前と比べると現金の割合が減ってきました。

現金の保有金額に根拠はありませんが、1000万円ほどは残しておいても良いかなと考えています。

投資をすると配当金を受け取れる

配当金という、いわゆる不労所得は投資をしないと受け取れません。

配当金は株価よりも受取れる金額が読みやすいので、継続して高配当の企業か増配が続いている企業への投資をしていきたいです。

長期で投資している感覚を持つ

目先の下落が続いていると気持ちとしても滅入りますが、やはり長期で投資をしている感覚を持つことでしょう。

私達は20年後に利益が上がっていれば良いわけなので、目の前の下落よりも20年後を見据えて投資をすれば良いと考えています。

ただ、すぐに買い増しに動くかというと、気持ち慎重になりながら機会を伺います笑。

株価が大幅に下落している時のまとめ

この記事を書き始めるまでは、この下落の損失額にしか正直注目できていませんでした。

幸い家計が大きく崩れたわけではなく、あくまでも一時的に資産が減ってしまったと捉え、今後も投資の機会を伺いたいと思います。

218年は積極的に投資をしていました

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