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JTの銘柄分析(収益や配当性向・営業キャッシュフロー)について

株式投資 日本株

日本たばこ産業(JT)の配当金については別のページにまとめており、こちらではその指数についてまとめていきたいと思います。

私の保有銘柄の中でもそれなりの割合を占めてきたJT。

元々は配当金に注目して投資をしたJTですが、業績を確認しておきます。売上・利益を確保できないと企業としての存続ができませんし、減配などになる可能性を少しでも確認しておきます。

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日本たばこ産業(JT)の 一株当たり利益と配当性向とについて

まずはJTの一株当たりの利益(EPS)と配当性向を確認します。配当金は会社の利益から配られているものなので、年度毎に利益が出ているのかを確認してみます。

一株当たりの利益(EPS)配当金配当性向
2015年270.5円118円43.6%
2016年235.5円130円55.2%
2017年219.1円140円63.9%
2018年215.3円150円69.7%

この数値を見ている限りでは今の所問題点はないように感じます。

少し気になるのは、配当性向が徐々に増えていることです。配当金が増えることは株主としては嬉しいですが、企業として利益を出せていないとそのうちタコ足配当となり、最悪な結果としては減配が起こってしまうからです。

今の所、そうした心配はないと信じています。

日本たばこ産業(JT)の営業キャッシュフローマージン

続いてJTの営業キャッシュフローマージンです。

営業キャッシュフローマージンとは、営業キャッシュフローから売上を割った%の数字です。

2015年:20.8%

2016年:17.6%

2017年:19.6%

2018年:20.8%

上記を確認する限りでは、こちらも心配するような数字ではなさそうです。

まとめ

日本国内ではタバコに対する見方はかなり厳しくなっています。私自身はタバコを吸いませんし、推奨もしていません。ただ、喫煙者を無条件で嫌うということもしていません。

よく海外の会社をM&Aで購入していますし、今後も積極的に先進国や途上国での売上を伸ばしてもらいたいですね。

JTの配当金のまとめはコチラ

EPSや配当性向について

配当金を増やしていきたいです。

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