JT日本たばこ産業【2914】からの配当金

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日本たばこ産業(JT)は継続的に配当を出している会社です。

私の中では最近購入した銘柄です。

というのも、配当利回りが高くなっており、安定配当を期待して購入しました。

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日本たばこ産業(JT)の配当金

JTの配当金推移です。

配当情報 | JTウェブサイト
JTのIR情報を掲載しています。

 

配当は14年連続増配をしています。

最近の増配と2018年に入ってからの株価の下落で、配当利回りが5%に達しています。

 

JTの株価

日本たばこ産業[2914]の株価・株主優待など。
【たばこ国内製造独占】海外たばこが成長。食品・医薬も展開。 この企業の最新ニュース、業績、株価・株主優待、配当利回りをワンストップで提供。

 

2018年9月の時点から1年、2年前のチャートをみるとかなり落ちてきているのが分かります。

居酒屋で喫煙が出来なくなるなど、国内の喫煙家にとっては居場所のない状況が続いていて、

国内のタバコ売上本数は前年度比10%ほどのマイナスで推移しているのも確認できます。

 

日本たばこ産業(JT)からの配当金受取額

私は2018年からJTを購入しましたので、今年からの配当金受取です。

 

受取配当金額保有株数
2018年35,859円600株
合計35,859円

 

今後も安定した配当があることを期待します。

日本たばこ産業(JT)の事業

海外たばこ事業(57.8%)

ヨーロッパやアジアなどでのたばこ販売数は増えているようです。

JTは海外の会社買収も積極的だと感じますし、今後も国内よりは海外での売上比率が増えてくるのでしょう。

アジア諸国は私個人でも訪問を多くしており、これからの人口増加と喫煙者増加は止まらない気がしています。

 

国内たばこ事業(29.3%)

国内のたばこ販売市場はかなり苦戦していると感じます。

JTのたばこ売上本数も2018年と2017年の1月から6月で64億本も減っています。。。

私自身は非喫煙者なので、たばこ喫煙者が減ることは良いのですが、

JTには別の収益を確保してもらいたいです。

プルームテックの販売が開始されて、アイコスとの差がどうなるのか気になるところです。

うちの社内でも一時期「まだタバコ吸ってるの?」と、

喫煙者がアイコス吸いながらよく言ってました。

 

医療事業(4.5%)

新薬開発の事業です。

事業の多角化でこうした事業もはじめたようですね。

 

加工食品(7.6%)

テーブルマークの中心に冷凍麺や冷凍米飯、パックご飯などを提供しています。

私が子供のころには、桃の天然水は有名でしたけれど、今はサントリーが扱っていますね。

 

まとめ

JTに限らず、たばこ会社は配当利回りの高い会社が多いです。

米国株でもフィリップ・モリスやアルトリア、ブリティッシュ・アメリカン・タバコなどは高配当株として知られています。

コカ・コーラやこうしたタバコは新製品の開発費用が比較的安く抑えることができ、利益を上げやすい体質だと思いますので、

保有銘柄のセクターが偏りすぎることなく、購入していきたいです。

 

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