新婚夫婦の時の生活費はどのくらいで、どちらが何を負担していたか

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新婚時に私が日々の暮らしでしたいと思ったことの一つが、家計を一つにすることです。よく使われる言葉としては「夫婦で財布を一つにする」ですね。

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夫婦で財布を一つにすることの大切さ

夫婦共働きが当たり前の時代になってきています。

女性が働くことに関しては、労働人口の減少で女性の活躍推進もありますし、男女問わず働き方改革を推進する動きもあります。

また、家電製品の進歩があり、家事にかける時間を減らすことも出来ます。家事手伝いの家電としては、食器洗い乾燥機、洗濯乾燥機、お掃除ロボットがありますね。我家に入っているのは洗濯乾燥機ですが、ほぼ毎日洗濯から乾燥まで使うため、かなり楽になったと妻は言っています。洗濯物を干す、という時間が毎朝なくなっただけでも、家事の時短になりました。

話がそれてしましましたが、夫婦で財布を一つにすることは大事です。パートナーの収入・支出を把握し管理することが大切!ではなく、お金に対しての価値観をすり合わせる方が大事だと感じます。この価値観は男女の違いもあるかもしれませんし、生まれ育った環境や今までの生活スタイル、交友関係、新卒で入社した会社などによってかなり変わりますよね。

チェックされるのが嫌だ、という気持ちもあるかもしれませんが、これから数十年を一緒に過ごしていく相手ですので、こうした違う価値観をお互いに共有していくことが大切です。私の経験からすると、初めは理解できずモヤモヤすることもありますが、数年経てばそれなりの妥協点が見つかってきます。と、すんなり書いていますが、我家ではどちらかというと私が管理側、妻が管理される側なので、妻の方に不満が多かったのではと推測します。

ブログやツイッターを見ていると、夫婦ともに節約家、投資家というよりは、どちらかが興味を持っている家庭が多いのかなと思いますが、それが世の中の面白いところなんでしょうね笑。

新婚夫婦の生活費はいくらくらいか

さて、新婚時の月額支出合計額を掲載します。2年近くの平均なのですが、結婚式費用などの大きな支出は除いています。

項目費用
食費70,186円
住居費96,642円
電気代4,001円
ガス代3,914円
水道代2,267円
生活用品代18,399円
ファッション代28,558円
美容・健康代10,984円
医療費3,880円
交通費18,840円
通信費15,878円
育児・教育費7,521円
趣味・娯楽費15,195円
交際費35,779円
その他の支出8,660円
総額340,704円

以前のブログでは、毎月の支出額を公開していたのですが、どうしたら30万円を下回れるのか?ということをいつも意識していました。早いうちに夫婦で支出に関して見直せる部分があると、その後の生活支出に響いてきますし。

今はやっていない習慣ですが、新婚当時は食費と生活費は3万円/月と決めて、食費と生活費のために毎月現金を用意して、食費用と生活費用の袋を準備して支払っていましたね。あれれ、どちらも予定額を上回ってしまっています苦笑。

食費だけ取り上げたのはこちらです。今回のデータと若干違いますが、データを拾った時期の違いだと思ってください。

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新婚夫婦の生活費はどちらが負担するか

結論からいうと食費、住宅費、光熱費、生活用品代などは私が負担していました。夫婦で折半でも良いですが、できるだけ家計を一つにしようと思っていましたし、妻は収入のなかった時代が一時期あるので、私が負担をしていたのかもしれません。

今では住宅費、光熱費は私が支払い、食費と生活用品代はそれぞれが必要なタイミングで支払っています。食費や生活費に関しての支払いはクレジットカードの方がお得で便利だからです。

まとめ

夫婦の生活費の確認や家計を一つにするのは新婚のときがタイミングとしては良いと思います。結婚式などで忙しいかもしれませんが、何事も初めが肝心ですし、よく話し合って夫婦でお金に対する価値観を共有してみてください。

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