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JXTGホールディングス【5020】からの配当金

株式投資 日本株

JXTGホールディングスの最近(2019年6月時点)の配当利回りは4%を超えており、2018年の2.5%ほどからはかなり配当利回りが上がってきました。増配があり配当利回りが下がった訳ではなく、株価下落が理由となるので、あまり嬉しいことではないですね。

それでも、私が購入をしたときの4%近くの配当利回りまで戻り、その株価に近づいてきています。購入時は原油価格が下がっており、それに連動してJXの株も下がっている印象でした。

私は経済には詳しくないですし、確信はありませんでしたが、原油価格はそのうち戻ってくるのでは?くらいの気持ちで、配当利回りも良いから買っておこうか、という理由でJXを購入しました。

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JXTGホールディングスの配当金

JXTGホールディングスの配当金推移

JXTGホールディングスの配当金推移です。

株主還元(配当・自己株式の取得)|株主・株式情報|JXTGホールディングス
JXTGホールディングスの株主還元(配当・自己株式の取得)をご案内します。

ここ数年は安定して配当を維持を続けていることが分かります。この2年ほどは増配も行っています。東燃ゼネラル石油との統合(2017年)の効果がうまく出ているのかもしれません。

JXTGホールディングスの株価

JXTGホールディングスの株価です。

JXTGホールディングス[5020]の株価・株主優待など。
【石油元売り最大手】新日本石油、新日鉱ホールディングスが統合。 この企業の最新ニュース、業績、株価・株主優待、配当利回りをワンストップで提供。

2018年8月頃は購入時の2倍近くに株価が上がっており、売りたいという衝動にかられることもありました。

今までにも少しずつ売ってきたのですが、配当金を継続的に受け取れそうですし、できるだけ年間配当金受取額を増やしたいので、JXTGホールディングスは持ち続けようと思っています。

JXTGホールディングスからの配当金受取額

JXTGホールディングスの配当金受取額

私は2014年からJXを保有していて、毎年配当金を頂いています。途中で売買しており、株数が変化していることと、NISAと通常の取引があることを注意点として記載しておきます。

受取配当金額保有株数
2015年46,250円3500株
2016年46,250円3500株
2017年38,144円2800株
2018年41,874円2500株
合計172,518円

株価が上がり始めた2017年からすけべ心から少し売っています。

JXTGホールディングスの配当金の受取り時期

配当金は中間決算と期末決算に分かれています。

配当金の受取り時期ですが、3月の期末決算時は6月下旬、9月の中間決算時は12月上旬でした。

JXTGホールディングスの事業

2019年3月決算の売上としては、11兆1296億円と前年比8.0%の増収です。

エネルギー事業(85.2%)

国内No.1を誇る石油製品の製造・販売の事業です。

ガソリンなどの販売はENEOSで知られているガソリンスタンドなどを通じて行っています。電気事業へも参入していますね。

今後の肝は海外、特にアジアでの化学製品の需要が伸びているようです。

石油・天然ガス開発事業(1.3%)

石油開発の上流工程である石油・天然ガス開発の事業です。

現在は世界12カ国で石油や天然ガスの開発や生産活動を展開しています。マレーシアにて天然ガスのプラントを稼働させ、今後はパプアニューギニアでの油ガス田事業を推進しています。

金属事業(9.4%)

銅を中心とした鉱石の探査・採掘・製錬から金属加工・電子材料製品の生産・販売、資源のリサイクルと、上流から下流まで一貫た事業を展開しています。

全体の割合は低くなりますが、前期からの比較では増収増益となった事業です。

電子機器や部品の中に銅が含まれるので、そこで需要があるのですね。

その他(4.1%)

その他の道路舗装やアスファルトの合材の製造・販売などを行っている株式会社NIPPOや陸上運送、不動産賃貸などのグループ会社の業績です。

まとめ

安いだろうと思った時期に上手く仕込むことができた銘柄です。

今は配当利回りも下がってしまいましたので、新たに購入しようと思いませんが、引き続き配当金目当てのための保有をしておきたいと考えています。

ここ数年は業績も株価も良い方向に進んでいるので、株価もそれに吊られて上がっていくと嬉しいです。

2015年からの配当金の推移はこちら

そのほかの配当金をもらっている銘柄はこちら

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