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JXTGホールディングス【5020】からの配当金

株式投資 日本株

JXTGホールディングスの最近(2019年12月時点)の配当利回りは4%を超えており、2018年の株価高騰時の2.5%からすると、配当利回りが上がってきています。配当利回りの増加は株価下落が理由となるので、単純に嬉しいことではないですね。

それでも、私が購入をしたときの配当利回りまで戻りました。私がJXTGを初めて購入した2014年頃は原油価格の下落が続いていて、それに連動してJXの株も下がっている印象でした。

私は経済には詳しくないですし、確信はありませんでしたが、原油価格はそのうち戻ってくるのでは?くらいの気持ちで、配当利回りも良いから買っておこうか、という理由でJXを購入しました。

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JXTGホールディングスの配当金

JXTGホールディングスの配当金推移

JXTGホールディングスの配当金推移です。

株主還元(配当・自己株式の取得)|株主・株式情報|JXTGホールディングス
JXTGホールディングスの株主還元(配当・自己株式の取得)をご案内します。

ここ数年は安定して配当を維持を続けていることが分かります。この2年ほどは増配も行っています。東燃ゼネラル石油との統合(2017年)の効果がうまく出ているのかもしれません。

JXTGホールディングスの株価

JXTGホールディングスの株価です。

JXTGホールディングス[5020]の株価・株主優待など。
【石油元売り最大手】JXホールディングスと東燃ゼネラル石油が統合。 この企業の最新ニュース、業績、株価・株主優待、配当利回りをワンストップで提供。

2018年8月頃は購入時の2倍近くに株価が上がっており、売りたいという衝動にかられることもありました。株価が1,000円を超えていたら私はすべて売却していたかもしれません。

初回の購入以降、少しずつ株を売却してきました。今まででも十分に利益はあるのですが、どこかのタイミングで全て売却することも考えています。

ただ、 配当金は継続的に受け取れそうなので、少ないながらも継続して保有しています。

JXTGホールディングスからの配当金受取額

JXTGホールディングスの配当金受取額

私は2014年からJXを保有していて、毎年配当金を頂いています。途中で売買しており、株数が変化していることと、NISAと通常の取引があることを注意点として記載しておきます。

受取配当金額保有株数
2015年46,250円3,500株
2016年46,250円3,500株
2017年38,144円2,800株
2018年41,874円2,500株
2019年30,680円1,000株
合計203,198円

JXTGだけで配当金が20万円を超えていますから嬉しいことです。

株価が上昇した2017年、米国株へ資産を移動した2019年には、売却を行っています。

JXTGホールディングスの配当金の受取り時期

配当金は中間決算と期末決算に分かれています。

配当金の受取り時期ですが、3月の期末決算時は6月下旬、9月の中間決算時は12月上旬でした。

2019年6月の受取りは6月27日、12月の受取りは12月2日でした。

JXTGホールディングスの事業

2019年3月決算の売上としては、11兆1296億円と前年比8.0%の増収です。

エネルギー事業(85.2%)

国内No.1を誇る石油製品の製造・販売の事業です。

ガソリンなどの販売はENEOSで知られているガソリンスタンドなどを通じて行っています。電気事業へも参入していますね。

今後の肝は海外、特にアジアでの化学製品の需要が伸びているようです。

石油・天然ガス開発事業(1.3%)

石油開発の上流工程である石油・天然ガス開発の事業です。

現在は世界12カ国で石油や天然ガスの開発や生産活動を展開しています。マレーシアにて天然ガスのプラントを稼働させ、今後はパプアニューギニアでの油ガス田事業を推進しています。

金属事業(9.4%)

銅を中心とした鉱石の探査・採掘・製錬から金属加工・電子材料製品の生産・販売、資源のリサイクルと、上流から下流まで一貫た事業を展開しています。

全体の割合は低くなりますが、前期からの比較では増収増益となった事業です。

電子機器や部品の中に銅が含まれるので、そこで需要があるのですね。

その他(4.1%)

その他の道路舗装やアスファルトの合材の製造・販売などを行っている株式会社NIPPOや陸上運送、不動産賃貸などのグループ会社の業績です。

まとめ

安いだろうと思った時期に上手く仕込むことができた銘柄です。

今は配当利回りも下がり、投資先を米国株に優先したい気持ちがありますので、新たに購入することは考えていません。同じエネルギー石油株だと、海外の銘柄に目を向けます。

ただ、保有数は少なくなりましたが、引き続き配当金目当てのための保有をしておきます。

ここ数年は業績も株価も良い方向に進んでいるので、株価もそれに吊られて上がっていくと嬉しいです。

2015年からの配当金の推移はこちら

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配当金
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