営業キャッシュフローマージンや一株当たり利益を確認しないとと強く感じた出来事

株式投資 日本株

2019年3月にクラフト・ハインツによる不正と大減配で株価が暴落しました。50ドル近かった株価は32ドル付近まで下落し、2019年5月時点では下落後の株価が続いています。

この話題は米国株投資家の間ではかなり大きな話題になりました。多くの普通の人は、この会社の下落なんて気にしていないのでしょうけれど、投資をしている人、それも米国株投資をしている人は敏感に反応したことでしょう。

というのも、この銘柄はシーゲルの推す生活必需品セクターであり、あのバフェット銘柄であり、さらに高配当銘柄であったため、この銘柄を保有していた投資家も多かったのではないかと思います。

という私も、「こんな株に手を出してバカだなー」というよりは、機会があったら自分でも購入しておきたかった投資先の一つで、いつ購入していてもおかしくない銘柄でした。

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今まで失敗してきたけれど、やっと重い腰をあげます

この報道を受けて、保有銘柄の財務に関する項目を確認しようと思いました。今まで何度も失敗をしているのに、やっと重い腰を上げた感があります。

保有銘柄の重要な指標を確認せずとも、投資をなんとか続けてこれたのは、相場環境という要因が一番大きいように感じます。過去にパイオニアやスカイマーク銘柄へ投資し、失敗してきた私の経験は全く活かされていません生きていません。

これだけ多くの銘柄があるにも関わらず、上場廃止銘柄を2つも掴んでしまっているのは、なんとなく、での投資が多かったという反省です。

確認しようと思った財務指標の項目

さて、確認するのは以下の項目です。

売上、営業利益、営業利益率、営業キャッシュフロー、営業キャッシュフローマージン、EPS、配当、配当性向。

本当であれば確認すべき項目はたくさんあるのでしょうが、まずはこのから各銘柄を確認していきます。

本来であれば四半期ごとに指標をまとめていくのが良いのでしょうけれど、それは一苦労なので、まずばこの数年間の実績を確認して、今後は1年毎の数字を確認しようと思います。

もし四半期ごとに指標をまとめるとなると、本当に気になる銘柄だけを確認しておくか、または現在の投資先を絞っておく必要がありそうです。

私にとって一番痛いのは減配

基本的に、個別の銘柄に投資をする際には配当金を重要視して投資をしていこうと考えています。

ですので、株価が下落をすることはまだ耐えられますが、今回のような減配だけはなんとか避けたいと考えています。お目当てにしていた配当が減ることは、精神的にかなりきついでしょう。

そのような減配されそうな確率を減らすため、財務諸表を確認していきたいと思います。

数ヶ月前から気になっていましたが、やっと重い腰をあげました

個別銘柄だけではなく投資信託も購入しています

配当金を増やしたいです

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