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純金融資産3000万円以上のアッパーマス層の生活

資産・貯蓄

アッパーマス層に入り、安定して準金融資産が3000万円を超えて数ヶ月が立ちました。

大きな暴落があったり、想定外の出来事やマンション購入で現金が減らない限り、保有している資産が3,000万円を下回ることはないかと思います。

では、ここで定義されているようなアッパーマス層に入り、生活は変わったかというと、何も変わったことはありません。

サラリーマンを続けており、まだ幼い子供がいる家庭ではアッパーマス層に入ったからと言って、生活が劇的に変わることはないでしょうし、むしろ今まで以上にマネーリテラシーを身に着けて、準裕福層への道を目指していることでしょう。

世代が変わり、すでに60歳を超え引退している世代では3000万円近い純資産があることは、今後の生活に関して派手ではないけれど、堅実な生活が出来る額なのではと思います。住宅ローンの支払や子供の教育費などを終えていれば、年金を受け取りながら生活していくことは容易ではないでしょうか。

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30代子持ち夫婦は純金融資産3000万円を超えても安心できない

この純金融資産はこのように定義されています。


純金融資産とは預貯金、株式、投資信託、債券、一時払い生命・年金保険と実物資産を除く金融資産から住宅ローンなどの負債を引いた資産

住宅ローンを引かず、マンションの資産を資産に入れ、自分の資産を大きく見せているブロガーもいますので、その線引はしっかり認識しておいたほうが良いと思います。

さて、我家はというと安心できな要素がまだまだたくさんあります。

・子供の教育費が今後20年間必要となる

・住まいは賃貸であり、住宅購入をすれば現金が大きく減ることになる

・転勤の可能性があり、妻が仕事を継続できなくなる

・お互いの両親や兄弟の面倒を見る必要があるかもしれない

いずれも資産について、数百万円単位の変化がありそうなものが多いです。

我慢はしていないが贅沢もしていない

我家の現状の生活はというと、我慢はしていないが贅沢もしていません。

子供のこともあり海外旅行は最近全くしていませんし、子連れでも国内旅行は年1回ほど。妻は料理が好きなため、外食はほとんどなくおうちごはんが中心で、賃貸は築40年弱で10万円の分譲マンションに居住中です。

アッパーマス層でなくても、住宅費用が少ない同世代の人たちのほうが、生活に余裕があるような気がします。

特にマンションや教育費のことを考えると、今現在で1億円あると少しは余裕のある生活を送れるんだろうなぁと妄想しています。

これから教育費やマンション購入などを控えている人たちにとっては、アッパーマス層はまだまだ通過点です。

引き続き気を引き締めながら、純裕福層やまた裕福層への階段を登りたいです。

アッパーマス層到達時

贅沢していません

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