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一般NISA購入の投資信託200万円強を全売却しました

投資信託

3月中旬、タイトル通り一般NISAで積み立ててきた投資信託200万円強を全部解約しました。

売却をしたのは私と妻の口座で積み立ててきた以下の投資信託です。

・<購入・換金手数料なし>ニッセ イ外国株式インデックスファンド 95万円ほど

・ EXE-i 新興国株式ファンド  90万円ほど

・朝日Nvestグローバルバリュ ー株オープン 50万円ほど

この商品に不満をがあったという訳ではありません。また積立NISAやジュニアNISAでは引き続き投資信託を購入しています。

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投資信託解約を決めた背景

解約に至った背景は以下のような内容です。

一般NISAの購入を開始して期限の5年目を迎え始めた

この一般NISAの5年後に対する対策が一番の理由です。

実際、2019年になり上記の投資信託の一部が一般NISA口座から特定口座へ移りました。

まだまだ金額としては少額でしたが、2018年末というのは株価暴落の時期で特定口座へ移りましたら、タイミングが良くありませんでした。

今後、毎年こうした期限を迎えた投資信託が出てくるのですが、どの年にいくら購入しているか?ということを計算しながら、解約を行うのは非常に面倒であったため、この際利益の出ているうちに売却をしてしまおうという結論に至りました。

ただ、今回は「一般NISA口座のため」という理由で思い切って解約をすることができましたが、もし特定口座の場合なら税金がもったいないので、そのまま保有し続けていたかもしれません。

経済もネガティブなニュースが出始めている

「株価下落が来るぞー」と皆が警戒しているうちには、あまり大きな暴落がないような話も聞きますが、世界経済の今後の見通しはポジティブよりもネガティブなニュースのほうが目に付きやすくなっています。

2018年末の株価下落の際には、どこまで落ちていくのか、という不安も感じていました。

我家では、2018年7月~2018年12月の6ヶ月間で 貯金は順調に増えましたが、株価下落の影響を受けて、全体の資産額は減ってしまうというショッキングな出来事がありました。

その後、年明けは株価が戻していることを幸いに、リスクを下げておこうと決めました。

現金の比率が久しぶりに60%を超え、為替の相対的なリスクはありますが、現金が増えたことによる安心感はあります。

バイ・アンド・ホールドも良いが、利益確定もしたい

配当金目当ての投資にしても、投資信託にしても基本的にはバイ・アンド・ホールドという考えもありますが、利益が出ているうちにさっさと売ってしまい、下落をしたタイミングで買い戻せば良いという考えも持っています。

今後起こるかもしれない下落時には今回解約した資金は積極的に投資に回したいと考えています。

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