結局「俺たちは雰囲気で株をやっている」わけで、マーケットの結果に合わせるしかない

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インベスターZという三田紀房さんの漫画で出てきた言葉ですが、この言葉を読んだ時に、まさにその通りだと思いましたし、正直、今現在もそうだなと感じています。

 

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インベスターZとは

高校の運営資金を稼ぎ出すために存在する投資部の中で話が進んでいく三田紀房さんの漫画です。調べてみると今現在、毎週金曜日に深夜番組でドラマをしているのですね。

 

インベスターZ ドラマ

 

私はマンガを立ち読みする習慣がありまして、コンビニで漫画を読んでいました。株のマンガなんて、あまりないですよね。その中で、いくつか突き刺さった名言があったのですが、私が印象にずっと残っているのは、タイトルの「俺たちは雰囲気で株をやっている」という言葉でした。

 

俺たちは雰囲気で株をやっている

これほどあっている表現はないです。私は自分では考えているつもりですが、購入株などの最終判断に明確なルールはありません。配当金を得ることを重視して株式投資をしていますが、株主優待を目当てにしている人もいます。ただし、誰もが購入価格よりも「得をしたいから」株を購入しているわけで、購入額を下回ってきてほしくはないものです。

 

私が投資を始めたのは2010年頃からでした。その後は、アベノミクスで世界的に株価は上がってきていますから、誰もがそれなりに利益を得て、なんとなくやっていけているのでしょう。

正直、株は上がるか下がるか私には分からない。先日もトルコリラショックがありましたが、ヨーロッパまで影響があるという記事があったり、それでも翌日には戻したりと、株価は上下しています。

本当に知識があり、自分の実力で儲けを出せる人はいると思いますが、私の読みなんて浅はかなものです。なので、市場から退場だけはしないようにしたいと思っています。

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