パイオニア【6773】からの配当金

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パイオニアは継続的に配当を出していない会社です。

私は基本的には配当を重視して株を購入していますが、たまに「上がるかも!」と投機的に株を購入してしまいます。

そしてこれは今のところ、失敗例として公開します笑。

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パイオニアの配当金

パイオニアの配当金推移です。

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パイオニア株式会社の投資家情報ページです。配当金を掲載しています。

 

2008年3月を最後に配当を出していないことが分かります笑。

過去には配当を出していましたが、業績悪化のため2005年からは減配傾向に、そして2009年からは配当金は0円です。

 

パイオニアの株価

パイオニア[6773]の株価・株主優待など。
【カーAVに特化】車用ナビやオーディオ中心。家電事業は撤退。 この企業の最新ニュース、業績、株価・株主優待、配当利回りをワンストップで提供。

 

5年、10年のチャートをみると、その停滞ぶりがよく分かります。

誰もが知っている企業ですが、現在の業績や株価は残念ですね。

パイオニアからの配当金受取額

ここ数年は配当金を出していないため、私の配当金受取額は0円です。

 

私は2015年からパイオニアを保有していますから、少しでももらえると嬉しかったのですが、残念です。

2016年には、2018年3月期に10年ぶりの復配を検討する、という報道も出ましたが、復配は叶いませんでした。

 

パイオニアの事業

カーエレクトロニクス(81.9%)

車載機器として、カーナビやカースピーカーなどを提供する事業です。

ドライブレコーダーなどは近年需要が増えているように思います。

またパイオニアは自動運転に関して「3D-LiDARセンサー」の報道をよく行っており、これが今後、事業としてどこまで食い込めるかなのでしょう。

 

その他(18.1%)

照明や医療機器、スピーカーなどを提供する事業です。

パイオニアといえばスピーカーですが、一部の機器を除いてオーディオ機器の事業は2014年に売却しています。

パイオニア購入に至った背景とまとめ

2014年のオーディオ機器事業売却により、カーエレクトロニクスに絞り、経営資源を集中させることを、プラスの判断として購入しました。

また、その後の復配なども期待をしていました。

はっきり言って雰囲気で購入していますね笑。

結局「俺たちは雰囲気で株をやっている」わけで、マーケットの結果に合わせるしかない
インベスターZという三田紀房さんの漫画で出てきた言葉ですが、この言葉を読んだ時に、まさにその通りだと思いましたし、正直、今現在もそうだなと感じています。 インベスターZとは 高校の運営資金を稼ぎ出すために存在する投資部の中で話が...

 

現時点(2018年8月)では、復配も叶わず、業績も振るわない状況のように感じます。

実際、株価も購入価格よりも40%下落しています。

 

損切りできない投資家なのですが、このまま長期塩漬けの予定で、老舗企業の行く末を見守る予定です。

たられば論ですが、もう少し早くに米国株や配当金再投資の魅力に気がついていれば、米国株への投資を進めていたと思います。

 

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