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レイズネクスト【6379】からの配当金

株式投資 日本株
配当金,プラント

いきなりのマイナーな銘柄ではありますが、私の保有株の中ではキヤノンと並ぶくらいの古株で、長い間お世話になっています。

元々は新興プランテックという会社名でしたが、2019年7月1日にJXエンジニアリング株式会社との経営統合を行い、レイズネクスト株式会社という社名でスタートしています。私の個人的な意見では、前回の会社名の方が分かりやすくて良い気がしています。

レイズネクストの最近(2019年7月時点)の配当利回りは3.5%ほどと、現在でもそれなりに良い配当利回りです。

私の購入時の配当利回りは4.4%ほどで、JXTGホールディングスの記事でも書きましたが、当時は原油価格が下がっており、それに連動してこの業界の株が下がっていました。

可能なら配当金は税引き後で4%くらいを狙っていますので、今は購入の検討はしていませんが、手堅く事業を行っている会社という安心感を持てる会社です。

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レイズネクストの配当金

レイズネクストの配当金推移

レイズネクストの配当金推移です。以前までは新興プランテックの配当金額が記載されていましたが、レイズネクストとしてはこれからです。

https://www.s-plantech.co.jp/ir/stock/dividend.html

新興プランテック時代には長期に渡り、安定して配当を維持を続けていました。また、この2年ほどは増配も行っていました。

レイズネクストの大株主はJXTGホールディングスですので、株主からの受注もあれば、配当金に関してもそれなりの金額を求められているということでしょうか。

社名を変更した後も「配当性向40%以上を目標」にして、配当金を増やしてもらいたいです。

レイズネクストの株価

新興プランテックの株価

レイズネクスト[6379]の株価・株主優待など。
【石油精製プラント補修首位】配管や補修に強み。JX系。 この企業の最新ニュース、業績、株価・株主優待、配当利回りをワンストップで提供。

急激な上下の少ない銘柄です。残念なことに、日経平均が上がってきたこの数年間では上昇していませんが、メンテナンスという業態の手堅さを感じます。

2019年7月現在では、株価はそれなりに上昇していますね。

株主の意向もあるのか、配当金はしっかりと出していますので、今後も保有を継続予定です。

レイズネクストからの配当金受取額

レイズネクスト(新興プランテック)の配当金受取額

私は2013年からレイズネクスト(新興プランテック)を保有していて、毎年配当金を頂いています。

ただ2013年に配当金の受取があったか、私の記録が取れていないため分からないため、2013年は記載をしていません。途中で売買しており、株数が変化しています。

受取配当金額保有株数
2014年35,859円1500株
2015年35,859円1500株
2016年11,953円500株
2017年16,734円500株
2018年15,539円500株
2019年18,328円500株
合計134,272円

株価が上がり始めた2015年に1000株を段階的に売っています。

レイズネクストの配当金の受取り時期

配当金は期末配当のみで、毎年6月下旬ごろです。

レイズネクストの事業

新興プランテックの2019年3月決算の売上としては、1045億円と前年比114.5%の増収です。

事業としてはプラントに関わるメンテナンスとエンジニアリングの提供です。

メンテナンスは手堅い事業ですので、業績の上下は少ないと感じていました。

今後はレイズネクストとして、JXエンジニアリングの技術力を統合し、また事業規模の拡大によるスケールメリットを活かした利益率の改善を目指しているようです。

JXエンジニアリングは石油・石油化学を中心とした業界に、自社開発の設備機器やプラントの研究開発に強みを持っているようです。

国内のプラントは縮小傾向にあると思いますので、統合メリットを活かして、事業を伸ばしてもらいたいです。

まとめ

今は株価が以前にくらべると高く感じてしまうため、新たに購入しようと思いませんが、配当金をもらう銘柄としては、安定していて、安心できる会社なので。長い間付き合っていけそうな会社です。

2015年からの配当金の推移はこちら

そのほかの配当金をもらっている銘柄はこちら

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