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5年ほど保有し続けた日本株の一部を売却した理由

株式投資 日本株

2019年7月に長年保有してきた日本株の一部を売却しました。売ろうかと考え始めたのは感覚的な部分が大きいのですが、落ち着いて考えてみたところ、売却しようという結論に至りました。

配当金もある銘柄ですのでもったいないとも感じていましたし、また長年連れ添ってきた友人・知人とお別れするような寂しさも感じています。

ブログでも紹介している会社ですので、自分なりに売却にいたった経緯を書いておこうと思います。辛いときも、楽しいときも、子供が成長していくときも、彼らは配当金をちゃんと届けてくれていました。

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今回売却した日本株3銘柄

まずは今回売却した銘柄を紹介します。

キヤノン株を全て

保有銘柄の中でも長く2013年頃から保有しています。配当金も安定しており、大型株でもあるので、安心感があった銘柄です。

配当金 受取り総額は20万円以上受け取れています。

JXTG株を一部

JXTGは2014年頃から保有をしていました。こちらは一部の売却ですので、引き続き保有しています。

配当金受取り総額はもうすぐ20万円を超えてきそうです。

中国電力株を全て

中国電力はこの中では短く2017年に購入しました。インフラですので、簡単にはなくなりませんし、東日本大震災後に多くの電力会社は配当金を減配してきましたが、中国電力はなんとか配当金は維持していました。

保有している期間のことを考えると、購入前にもう少し検討しても良かったかなと感じています。ただ今の時点で利益が出ているので、ここで売ることにしました。

一番の理由は海外株と比べると見劣りしていると感じたから

売却理由を完結に書くと、海外株と比べると見劣りしている、と感じたからです。

米国株への投資は2018年から始めており、まずは自分の知っている銘柄から確認を始め、購入している銘柄もあります。

私が思っている以上にアメリカの企業は私達の生活の中に入り込んでいますし、マーケットもグローバルに展開している企業が多くあることが分かります。

また経営指標を見てみると、それが日本企業と比較した際には、米国企業のほうが良いことが分かりました。

もしかすると今はアメリカが絶好調なだけかもしれません。これからのトレンドはアメリカからヨーロッパやアジアなどにお金が流れていくことも考えられますが、日本よりもアメリカのほうが自分の資産を預けておくには良いと感じました。

今後、数十年と付き合っていくかもしれない銘柄たちなので、やはり自分が納得のいく先に資産を置いておきたいと思います。

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