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AT&T(T)の2019年第3・四半期決算は予想を下回ったが株価は上昇

株式投資 外国株

AT&T(T)が2019年第3・四半期決算を公開しましたので、見ておきたいと思います。

私の中では投資額が2番目に多い銘柄です。

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AT&T(T)の2019年第3・四半期決算内容

詳細はAT&T(T)のHPを参考にしてください。

3M - Financials - Quarterly Earnings

第3・四半期の業績は以下の通りです。

  • EPS(調整後)は0.94ドル(昨年は0.90ドル)
  • 連結売上高:446億ドル
  • 営業キャッシュフローフロー:114億ドル
  • 設備投資:52億ドル
  • フリーキャッシュフロー:62億ドル

1株利益は予想を上回っていましたが、売上高は予想を下回っています。携帯契約数は10.1万件増となっています。

決算の数字はあまり良くありませんでしたが、決算を受けての株価は一時5%程情報していました。

株価上昇の理由は、AT&Tに約32億ドルを投資している投資会社エリオットの主張をある程度受け入れたから、という理由のようです。

今回のレポートの中にも2022年に向けて、EPSを4.5ドル~4.8ドル上げることや、売上高を年平均1%~2%伸ばすこと、フリーキャッシュフローの50%は配当金に回すことなどを盛り込んでいます。

配当利回りは5.0%を超えている

AT&T(T)の増配は30年を超えています。配当利回りは5.0%を超えています。私は32ドル付近でAT&Tの株を購入しましたので、その時の配当利回りは6%を超えていました。

EPSは問題ない数字だと思いますし、営業キャッシュフローマージンは25%と、こちらにも問題は感じません。

これからの追加投資は考えていませんが、保有を続けたい銘柄です。

保有している米国株一覧です。

配当金という意味ではとても安定しているAT&Tの配当記録です。

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