投資信託で米国株に投資が出来る手軽感がいい

株式投資 外国株

10月にアメリカで株価下落が合った時に購入したのが、米国株の投資信託です。

以前はETFへ投資をしている人を見かけましたが、最近の投資信託のラインナップを見ていると、

私のように手軽に購入したいと思う人は、投資信託を選ぶほうが良いと思います。

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なぜETFを選べなかったか

投資のブログでは、以前はバンガードのETFがよく登場していたように感じます。

メリットは信託報酬の安さで、0.1%程と今でも非常に安く感じます。

100万円を投資しても年間にかかる費用は年間1000円ほどですね。

今でも投資信託と比べると0.1%程安いです。

ただ、私はこのETFという金融商品になかなか手が出ないでいました。

理由の一つは、日本の株式市場では買うことが出来ず、

円をドルに換金してからETFを買う、という作業がどうしても出来ませんでした。

良いものと分かっていながら、、

投資ブログをずっと読み続けていたにも関わらず、

その先に進まなかったのは、自分の惰性でしかないのですが、どうしても手をつけられなかったのです。

その領域は玄人の印象があり、安易に踏み入れてはいけないような印象を持っています。

投資信託を積み立てて、それなりの金額になったらETFへスイッチする、という方法を、

いつかは試してみたいと思っていました。

信託報酬の安い投資信託が増えてきた

そうこうしているうちに外国株へ投資をする環境のほうが整ってきました。

私の中では、ニッセイ外国株式インデックスファンドをきっかけとなり、

インデックス投資や外国株の投資信託を購入していきました。

以前に残していた記録によると2014年12月のことです。

何故かeMAXIS等の商品も、信託報酬が高いからと手が出ず、でした。

最近ではS&P500へ連動する投資信託や楽天がバンガードのETFへ投資をする投資信託が出てきており、

信託報酬も0.2%を下回っているなどコスト面も非常に充実しています。

本当に手軽にアメリカへ投資をすることが出来るようになったと感じます。

以前のETFを購入しないといけない、という時期から比べると、

非常に簡単にアメリカ株の投資信託へ投資ができるようになり、本当に助かります。

簡単に世界中に投資ができる金融商品を買わない理由がない

職場で投資などの話をすることはありませんが、日本人にとって投資はまだまだ一部という記事は良く見かけます。

残念ながら、妻にとっても株や投資信託は興味のない対象でしかありません。

ただ、こうした投資をする環境が整っている中で、活用できないのは機会損失のような気がしてなりません。

株なのでもちろん損失が出ることはありますが、

将来に備えておくための本当に重要なアイテムの一つだと感じます。

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