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50代に向けて長期で米国株へ投資することへの安心感

株式投資 外国株

投資を開始して10年あまりが経過しています。

しかしアメリカの個別株に手を出したのは2018年と割と最近の出来事です。ブログやツイッターでも個別の米国株への投資が流行っているようにも感じています。少し流行りに乗った感じでしょうか。

それまでも外国株インデックスファンドへの積立投資を行っていましたので、米国株への投資をしており、今の感想としては米国株に投資をしていれば良いのでは?ということです。

もちろん投資に絶対はないのですが、それくらい信用してしまっています。

ここには日本人のアメリカに対する憧れみたいなものもあるのでしょうか。

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米国株へ導いてくれた書籍

2018年に読んだこの一冊の本が、私の投資の方向性を決めてくれました。

ジェレミー・シーゲルが書いた「株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす」という本です。

投資をしている人達の間では有名な本ですね。

読んだ後にまず思ったことは、なぜもっと早くにこの本を読まなかったんだと悔やむほど、投資を始めた初期の段階で読んでおきたかった本です。

この本を読むことでアメリカの市場へ投資をする価値と配当金を重視した投資の大事さを確認することができました。

この本に出会っていれば、今保有しているある銘柄には投資しなかったかもなぁ、、なんて悲しい思いをしなくても済んでいたと思います。

また、米国株の誰もが知っているマトモな企業の株を保有することが、より確実な資産形成につながると感じました。

例えばコカ・コーラという誰もが知っている会社。

確かに商品は世界中で見かけることができましたし(アフリカや中央アジアの山岳地帯でも)、バフェット銘柄でもありますが、自分が購入することを現実的に考えていませんでした。

未だ個別株の購入には至っていませんが、こうした銘柄への投資が資産形成につながると思います。

※2019年追記

現在ではAT&T、VISAなどの複数の銘柄を保有しています。

米国株は伸び続けると感じる

根拠を示せと言われると、すぐに理論武装は出来ないのですが、アメリカの企業は今後も伸び続けるんだろう、と楽観的に思っています。

それはアメリカ国内の伸びというよりは、世界経済が伸びていく中で、アメリカのグローバル企業が儲かるためです。

何故は私は日本の市場の将来へ信頼ができません。

個別の企業を見れば良い企業はあると思いますが、マーケット全体を見ると米国株へ投資するほうが安心感があります。

下落時も米国株なら追加投資したくなりますが、日本株への追加投資はしませんでした。

将来のために米国株投資を続けたい

30代の私にとって、お金を使いたいのは今ではありません。

少しでもお金を貯めて、将来のために投資にお金を回すほうが重要です。

その投資先が米国株で、今後も継続的に購入をしていく予定です。

ジェレミー・シーゲルの株式投資の未来です。


おすすめの投資信託です。

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