海外赴任を打診されてから断るまで

仕事

有難いことに海外赴任を打診されました。

結果を先に書くと、今回のこのタイミング(コロナ禍)での赴任は辞退しました。

海外赴任の場合、赴任者がはじめに単身で海外に渡り、その後家族を迎えることが多いと思います。しかし、現在は海外の帯同ビザの取得が不透明であり、期待していた時期に家族が呼べないことが一番の理由です。

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何よりも家族が大事

打診があり、週末にかけて妻と話をしましたが、「家族が大事」という点は自分自身でもしっかり確認できました。

海外赴任は私のキャリアとしては行っておきたいことですが、家族への負担が大きくなり、生活に支障をきたしてしまうことは、誰も望むことではありませんよね。

妻との価値観のすり合わせが出来てよかった

いつかは来るかも、と思っていた海外赴任の打診ですので、妻には以前からその可能性を話していました。

その可能性が現実になったという所からの話し合いは、やはり真剣味が違います笑。

基本、妻は帯同に消極的ではないので、改めてお互いの考えをすり合わせ出来て良かったです。

  • 海外で生活をすることは、子どもたちにとってもプラスだと考えている。
  • 家族を呼び寄せれるまでは日本で妻はワンオペのため、両家の親の力も借りる。
  • 妻のキャリア(おそらく現職は退職)については不安が残ったまま。しかし海外赴任するなら語学学校に通いたい。

一番メリットだと感じるのは、私自身のキャリアよりも、子どもたちに日本以外の国を体験できることかな、と。家族が、息子個人がどのように成長してくれるのかが楽しみで、それを会社のお金で体験出来ること。

もちろん、私は仕事しに行くわけですけどw

日本は島国だから、国境越えることに大きな意味があるように感じるけれど、息子たちには日本という国を気にせずにどんどん海外に出てもらいたい。

なんなら、中学・高校生ぐらいで「親父、おれ海外行きたいから金よこせ」ぐらい言ってもらいたい。

海外赴任を断り続けるメリットもある

子供の話はさておき、今回の打診を辞退しても痛くも痒くも感じていないのは、妻の収入があるから。

(妻は結構仕事頑張ってるんですよ。お金だけじゃなくて、自分の存在意義とかそんなの)

正直、海外赴任したほうが貯金出来ないだろうな。もちろん、赴任手当みたいなので年収は増えますが、妻が働いてダブルインカムで稼いでいたほうがよっぽど家計には良いです。

きっぱり会社に辞退を伝えれたのは、妻が仕事をして稼いでくれているから、という理由も大きいと思うのです。

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