円安での円資産上昇で勘違いしないようにしたい

資産・貯蓄

資産が増えていないという投稿をしたばかりですが、円安によって円換算の資産が増えているように見え始めました。

2021年10月に入ってから、1ドル110円から113円へ円は下落。約3%近い円安となり、円換算でみた資産は上昇しています。

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これで大体90万円ぐらいは資産増加

3,000万円程はドル建ての資産なので、90万円程増えたことになります。

かといっていつでも使おうと思っているお金で、現金が目の前にあるわけでもなく、ただ数字が動いているぐらいの実感しかないのですけれど。

2021年に入り2月ぐらいに資産が増えましたが、上記のグラフを参考にすると、円安によって資産が増えたように見えるのかもしれませんね。

ドル円を長期でみたとき

1ドル105円ほどを長い間ウロウロしていたので、現在の113円はドル転しにくさを感じていましたが、ドル円を長期のチャートを見てみると、現在の110円前後というのは平均的な値かもと感じます。

どうしても2010年~13年頃の1ドル80円や90円が頭の片隅にあるんですよね。あぁこの時にもっと仕込んでおきたかったな、と思ってしまうのです。

ただ、長期で見たときには、100円から120円のレンジを想定して円からドルの資産の購入を続けても全く問題ないのかもしれません。

100円下回ったとすると、円で給与をもらっている身分としてはドルを買う良いタイミングだと思うのですが、資産が急激に減る恐怖で考停止となり、買い出動ができなくなるかもしれません。

そんな時に自分を奮い立たせるために、ブログで文字にしているのかもしれませんね。

株式市場は世界経済の拡大とともに右肩上がりで上昇するシナリオを期待していますが、為替は短期で上下があるので、ここにこそ一喜一憂しないでおきたいものです。

資産・貯蓄
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自己紹介
ユーセフ

都内に勤務する30代のサラリーマンです。2015年に一人目、2017年に二人目が生まれ、家族4人で生活しています。
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